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| 講座名 |
次世代送配電網の構築と配電系統電圧の管理と課題 |
| 日時 | 2010年8月24日(火) P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
|---|
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所 需要家システム領域
上席研究員
小林 広武 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
次世代グリッドの実現を目指す再生可能な各種分散電源の
大量導入時の配電系統の電圧管理の課題とその対策を検討
し、スマートグリッド構築の方向性を考えます!
1.分散電源大量導入に伴う系統運用上の課題
・配電線電圧管理面の問題
・保護保安面?単独運転の問題
・系統需給調整面
2.内外の次世代グリッド(スマートグリッド)の開発計画
・導入目的と開発課題
・電中研におけるTIPSの開発状況
・各国プロの開発状況
・配電系統のより一層のスマート化
・スマートグリッド向けインフラ技術の開発
3.分散型電源大量導入時の電圧管理の対策技術
・現状配電系統の電圧管理対策
・分散型電源系統連系の基本要件
・大量導入時の問題点
- 逆潮流による電圧逸脱
- 一斉脱落
- 電圧管理機器への影響
・電源側のあたらしい対策技術ー無効電力分担方式
・現状系統制御機器(SVR,SVC)による効果的な対策
4.次世代配電系統技術による新電圧管理方式と課題
・通信ネットワークによる系統制御機器の集中制御方式
・配電線ループ運用方式とループコントローラの開発
・提案方式の実証試験結果
・地域、電源導入量に応じた適切な電圧制御方式
5.実用化に向けての課題
6.関連質疑応答
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| 講座名 |
病院薬剤師がMRに求める院内活動スキルと伝えたい事柄とは? |
| 日時 | 2010年6月18日(金) P.M.18:15-20:45 |
| 場所 | |
| 講師 | 亀田総合病院
薬剤部 部長
佐々木 忠徳 氏
東京女子医科大学
八千代医療センター
薬剤部 部長
小坂 好男 氏
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| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◇主な対象者
製薬企業のMR担当者(新人から中堅)及び教育研修担当者
◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
千葉県地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。
【第一部】
亀田総合病院が求める院内活動の在り方
・当院薬剤部の取り組み
・当院の医薬品採用のポリシー
・MR活動ルールとあるべきMR活動
・これからの求められる医薬品情報 等
【第二部】
病院薬剤部の最新動向及びMR担当者に伝えたい事柄とは?
・最近変わった薬剤部の役割
・MR担当者に理解して欲しい事
・どこの病院の担当者になっても押えて欲しいスキル
・薬剤部担当者とのリレーションアップにより、
営業成績が上がった事例
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:18:15 - 19:25】
亀田総合病院
佐々木先生
※質問含む
【第二部:19:35 - 20:45】
東京女子医科大学
八千代医療センター
小坂先生
※質問含む
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| 講座名 |
非在来型ガス開発の拡大とLNG需給への影響 |
| 日時 | 平成22年5月27日(木)P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
|---|
| 講師 |
和光大学
経済経営学部
(資源エネルギー論)
教授
岩間 剛一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
今や世界の天然ガス埋蔵量の48%を占めるとも予測される”非在来型天然ガス”
の世界各地域での開発生産の現状と見通しを分析し、従来LNGの需給へ
の影響を検討します!
1.非在来型ガス開発の背景
・非在来型ガスの位置づけと資源量
・非在来型ガス開発の現況
・タイトガスサンド、CBM、シェールガス
2.非在来型ガス生産の可能性と世界的な拡大
・北米の非在来型ガス生産の現状、見通し
・中国の非在来型ガス生産の現状、見通し
・インドの非在来型ガス生産の現状、見通し
・インドネシアの非在来型ガス生産の現状、見通し
・豪州クインーズランド州のCBM?LNG案件
・ヨーロッパの開発現状
3.非在来型ガス生産が世界のLNG需給に与える影響
4.東アジア市場でのLNG需給低迷と非在来型ガスの可能性
・日本のインプリケーション
5.今後の更なる開発課題と需給動向
6.関連質疑応答
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| 講座名 |
LNG-FPSOによるリモートガス田開発への適用と課題 |
| 日時 | 平成22年5月26日(水)P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
|---|
| 講師 |
株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド
エンジニアリング事業部
技術部主幹
渡辺 一夫 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGチェーンにおける中小ガス田開発の切り札となる洋上統合
プラント(FPSO)の適用、実用化の可能性と、最近のプロジェクト、
エンジニアリングの動向を検討します!
1.ガス田開発におけるFPSO適用の可能性
・LNG-FPSOの最近の動向
・トピックス
2.開発計画の構想
・LNG-FPSO開発の背景
・FEED段階へ移行したプロジェクト
・適用海域の拡大
3.LNG-FPSOの構成
・液化方式
・LNG貯槽
4.LNG-FPSOのエンジニアリング
・技術の完成度
5.今後の実用化への課題
6.関連質疑応答
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| 講座名 |
東京電力におけるLNG調達の多様化、拡大への取組と展望 |
| 日時 | 平成22年5月25日(火)PM13:30-16:00 |
| 場所 | |
|---|
| 講師 |
東京電力株式会社
燃料部長
関 浩一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGビジネスのキーワードは”安定”、経済性””柔軟性”と言われて
おります。原料ガスの長期的、将来を見据えた東京電力のソース拡大、
多様化、新規プロジェクト立ち上げ等を紹介します!
1.東京電力の現在までのLNGビジネス
2.LNG需給動向の現状と見直し
・現状の需要量と今後の増加率
・LNG貿易の推移
3.需給動向と安定調達への多様化、拡大
・LNG取引における最近の傾向
・長期契約とスポット取引による購入
・既存契約の更新、延長
・需給変動への柔軟な対応
・中期的には売り手市場か
・新興国を中心とした需要の変化
・調達コストの問題
4.新規プロジェクトの立ち上げ
・新たな権益の確保と大型投資
・オーストラリア産ガス田の開発とLNG化
・パプアニューギニア産ガス田開発とLNG化
5.バリューチェーンの拡大と今後の取組
6.関連質疑応答
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| 講座名 |
次世代送配電網の実現と系統電圧の管理と課題 |
| 日時 | 平成22年4月19日(月)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
|---|
| 講師 |
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
需要家システム領域
上席研究員
小林 広武 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
次世代に実現を目指す再生可能エネルギーからの各種分散型電源の大量導入、
普及のインフラ整備としての配電系統の電圧維持管理の課題及び
{スマートグリッド構築}に向けての課題を検討します!
1.分散電源大量導入に伴う系統運用上の課題
・配電線電圧管理面の問題
・保護保安面?単独運転の問題
・系統需給調整面
2.内外の次世代グリッド(スマートグリッド)の開発計画
・導入目的と開発課題
・電中研におけるTIPSの開発状況
・各国プロの開発状況
・配電系統のより一層のスマート化
・スマートグリッド向けインフラ技術の開発
3.分散型電源大量導入時の電圧管理の対策技術
・現状配電系統の電圧管理対策
・分散型電源系統連系の基本要件
・大量導入時の問題点
? 逆潮流による電圧逸脱
? 一斉脱落
? 電圧管理機器への影響
・電源側のあたらしい対策技術? 無効電力分担方式
・現状系統制御機器(SVR,SVC)による効果的な対策
4.次世代配電系統技術による新電圧管理方式と課題
・通信ネットワークによる系統制御機器の集中制御方式
・配電線ループ運用方式とループコントローラの開発
・提案方式の実証試験結果
・地域、電源導入量に応じた適切な電圧制御方式
5.実用化に向けての課題
・現状配電系統の電圧管理対策
6. 関連質疑応答
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| 講座名 |
低炭素社会に向けての在来エネルギー産業の抱える問題と対応 |
| 日時 | 平成22年3月26日(金)PM.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 |
UBS証券会社
マネジングディレクター
シニアーアナリスト
伊藤 敏憲氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
近未来に向けての低炭素社会の出現における各種在来エネルギーのもたらす問題点、
将来に向けての課題、変革を検討します!
1.日本のエネルギー事情
2.エネルギー産業の規制・制度改革
3.規制緩和後の各エネルギー産業の動向
4.エネルギー価格の変動
5.変化するエネルギーの消費構成
6.重要性を増す地球温暖化対策
7.エネルギー産業に関わる地球温暖化対策とその影響
8.低炭素化社会実現のための対策
9.省エネ
10.低炭素エネルギーへのシフト
11.低炭素エネルギー社会実現による弊害
12.供給安定性確保のための対策
13.スマートグリッド・スマートエネルギー供給システムについて
14.低炭素化等が各エネルギー産業に及ぼす影響
15.各エネルギー産業への提言
16.関連質疑応答
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| 講座名 |
日本海側と太平洋側を結ぶ天然ガス供給システムの概要と展望 |
| 日時 | 平成22年3月25日(木)PM.1:30-3:30 |
| 場所 | |
| 講師 |
国際石油開発帝石 株式会社
技術本部技術企画ユニット
ジェネラルマネジャー
山本 一夫 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
わが国の天然ガスパイプラインの整備は遅れがちですが、
今回の連携拡大により今後のパイプライン網が大いに
期待されています。その展望について考察します!
1.日本におけるエネルギーインフラ整備の動向
・パイプライン発展の背景
・軽視されたエネルギーインフラ整備
・社会資本としての天然ガスパイプライン
2.天然ガスパイプラインの現況
・広域パイプラインの構想
・ローカルパイプラインの接続
・静岡ラインと南富士幹線の接続
3.これまでのパイプラインネットワークの現状
・弊社のパイプラインへの取組
・黎明期、安定期、拡大期
4.パイプライン建設工事の実際
・静岡ライン建設工事の事例
―各工区の特徴
・南富士幹線との有機的な結合
5.パイプラインのオペレイション
・需給調整
・熱量問題
6.連携の意義と今後の展望
7.関連質疑応答
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| 講座名 |
病院薬剤師がMRに求めるMR情報並びに院内活動スキル |
| 日時 | 平成22年3月19日(金) PM.6:15-8:45 |
| 場所 | |
| 講師 |
社団法人 全国社会保険協会連合会
社会保険 相模野病院
薬剤部長
本橋 茂 氏
社会福祉法人 相模更生会
総合相模更生病院
薬剤部長 治験事務局長
薬学博士
湯本 哲郎 氏
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| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
相模原地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。
第一部
相模野病院が求むべき院内活動とは?
・当院薬剤部の業務内容
・当院の医薬品採用手順
・相模野病院のMR活動ルールとあるべきMR活動とは
・我々薬剤師が必要とする医薬品情報とは
第二部
総合相模更生病院が求むべき院内活動とは?
・施設紹介
・医薬品のプロモーション許可基準、採用・削除の流れについて
・MR活動のモニタリングシステムならびにランク付けについて
・医療従事者が求めるMR活動とは(提言)
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| 講座名 |
非在来型天然ガス開発技術の進歩、現況と展望 |
| 日時 | 平成22年2月23日(火)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
調査部
上席研究員
伊原 賢 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
今や世界の天然ガス埋蔵量の48%を
占めると予測される"非在来型天然ガス、シェースガス、CBM、タイトサンドガスを
中心とする新たな天然ガス資源郡開発実用化動向の分析と今後を展望します!
1.非在来型天然ガス開発の背景
・天然ガスの新たな巨大供給源として注目
・開発技術の進歩で可採埋蔵量が増大
・環境負荷の低いエネルギーとして注目
2.非在来型天然ガスの位置づけ
・世界のガス市場に及ぼす影響
・”もはや非在来”ではなくなりつつある
・資源量とポテンシャル
3.開発技術の現況
・水平堀
・水圧破砕、フラクチャリング
・産出挙動の評価
4.タイトガスサンド開発の現況
・米国では40年の生産実績
5.CBM開発技術の現況
・CBM生産の流れ
・ケーススタディ
6.シェールガスの開発技術の現況
・一変する米国のガス事情
・巨大天然ガス資源としての期待
・ケーススタディ
7.更なる今後の開発技術課題
8.関連質疑応答
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| 講座名 |
変貌するアジア太平洋地域のLNG市場需給動向と今後の見通し |
| 日時 | 平成22年2月22日(月)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 和光大学
経済経営学部
教授
岩間 剛一 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
アジア太平洋地域のLNG市場需給
動向は、大量エネルギー消費国である中国、インド両国の需要によって
大きく左右されます。その実態と今後の予測を検討します!
1.アジア太平洋地域のLNG市場の変遷
2.拡大変化するLNG市場の需給
・中国のGDP上昇とLNG市場への影響、左右
・インドのGDP成長とLNG事情
・インドネシアのLNG供給削減の影響
・豪州の潜在的LNG供給量の拡大
3.最近のプロジェクトの動き
・稼動したサハリンIILNG
・タングーLNGプロジェクト
・プルートLNG
・ゴーゴンLNGプロジェクト
・ブラウンズLNGプロジェクト
4.新しいLNGのビジネスモデル
5.アジア太平洋地域におけるLNG需要予測
・トレンド方式による予測の限界と短所
・2014年以降のLNG需給逼迫の恐れ
・2015年までの需要見通し
6.変貌を遂げるLNG取引の新潮流
・当面のLNG余剰と安価な”玉”の調達
・上流部門への進出の方向性
・近々のLNG価格の動向と予測
・非在来型ガスの需給への影響
7.金融危機下でのLNG事業の課題
・LNGの油価等価の問題
・開発原価低下とLNGビジネスへの影響
8.関連質疑応答
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| 講座名 |
病院薬剤師から見たMR像と保険薬局薬剤師から見たMR像 |
| 日時 | 2010年01月29日(金) P.M.18:15-20:45 |
| 場所 | |
| 講師 | 帝京大学医学部付属溝口病院
薬剤部 薬剤部長
帝京大学薬学部准教授
河野 博充 氏
メディカルウィング代表取締役
神奈川県薬剤師会常務理事
鎌倉市薬剤師会会長
小宮 賢一 氏
|
| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◇主な対象者
製薬企業のMR担当者(新人から中堅)及び教育研修担当者
◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
神奈川県地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。
【第一部】 病院薬剤師から見たMR像
医薬品情報担当者教育センターが行う「MR認定試験」が開始
されて10年が過ぎようとしています。
この10年を振り返りながら、当センターの「MRの定義」を踏ま
えて病院薬剤師が期待するMR像を示し、直接面談したくなる
MRを考えてみたいと思います。
また、現状よりステップアップした「将来のMR像」を提言したい
と思います。
【第二部】 保険薬局薬剤師から見たMR像
プロパーからMRへの時代の流れ。はたしてMRの仕事とは何で
あろうか? MRとなって何か変わっただろうか?
保険薬局薬剤師からみて残念ながら「仕事になっているMRさん」
に、ほとんど出会ったことが事が無い。
ちょっと出来るMRは3年もすれば大学病院担当で転勤。
開業医担当MRは、出来ない人、新人、定年間際の掃き溜め。
「ダメなMR」 「理想のMR」 から、「期待されるMRの仕事内容」
について、会社の方向性も含め提言したいと思います。
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:18:15-19:25】
帝京大学医学部付属溝口病院
河野先生
※質問含む
【第二部:19:35-20:45】
メディカルウィング代表取締役
小宮先生
※質問含む
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| 講座名 |
配電線の雷事故の実態と雷害対策の課題 |
| 日時 | 2010年01月28日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
電力技術研究所
上席研究員
浅川 聡 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
配電線の脅威となる落雷など雷事故の実態、雷現象の分析、その対策、
及び対策効果、コスト低減を考慮した種々の対策技法を検討します!
1. 6.6kV配電線の雷事故実態
2. 6.6kV配電線の脅威となる雷現象
・誘導雷、直撃雷、逆流雷
・落雷点までの距離と誘導電圧の大きさ
・雷撃吸引距離と直撃雷頻度
・家電機器の雷被害の様相
3. 6.6kV配電線の雷害対策手法
・誘導雷電圧に対する効果
・直撃雷に対する効果
4. 6.6kV配電線のスパークオーバ発生率算定
・耐雷機材施設形態とスパークオーバ発生率
・耐雷機材の事故抑制効果
・各種パラメータの影響
5. コストダウンを考慮した対策技法
・低コストな雷害対策を目指して
・避雷装置の1相省略
・避雷装置の同一柱重複化の削減
6. 『低圧ー需要家ー通信』回路の雷害対策
・対策の方向性
・電源、通信引き込み方式
・需要家設置方式
・雷撃箇所
7. 今後の対策における課題
8. 関連質疑応答
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| 講座名 |
スマートメーターの最新開発動向、特性と実用上の課題 |
| 日時 | 2010年01月25日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京大学 生産技術研究所
特任研究員
馬郡 文平 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
次世代電力エネルギー流通ネットワークシステムの端末として、計測
制御をベースに自動検針、双方向データ交換などに期待されている
[スマートメーター]の最新開発動向、先進利用国の現状など、具体的
システム導入の課題を検討します!
I. スマートメーターの開発動向と特性
1 エネルギーの計測・制御と省エネ対策の考え方
2 エネルギーの計測データ活用と予測制御
3 各種スマートメーターに特性
・自動検針技術と双方向通信技術
・インターネット応用技術
4 スマートメーターの最新開発動向
・デマンド管理
・双方向データ交換
・AMI,HAN,HEMSなど
II. スマートメーターの利活用とその課題
1 スマートメーター選定の留意点
・スマートメーターの価格動向のチェック
・目的、状況に合致した活用
2 スマートメーター導入の考え方
・スマートメーターによるエネルギー需要の制御
・スマートメーターのエネルギーシステムへの組み込み方
III. 今後の課題と展望
IV. 質疑応答
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| 講座名 |
次世代送配電網の構築と配電系統電圧の管理と課題 |
| 日時 | 2010年01月21日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所 需要家システム領域
上席研究員
小林 広武 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
次世代に実現化を目指す再生可能エネルギーからの各種分散型電源の大量
導入、普及のインフラ整備として配電系統の電圧維持管理が最重要課題なっ
ています。
現状の制御対策技術と将来の[スマートグリッド構築]に向けての課題を検討
します!
1.再生可能エネルギー等分散型電源大量導入に伴う系統運用上の課題
・配電線電圧管理面
・保護保安面 - 単独運転問題
・系統需給調整面
2.内外の次世代グリッド(スマートグリッド)の開発計画
・各国の導入目的と開発課題
・電中研におけるTIPSの開発状況
・各国プロの開発動向
・配電系統のより一層のスマート化
・スマートグリッド向け通信インフラ技術の開発
3.分散型電源大量導入時の電圧管理面の対策技術
・現状配電系統の電圧管理対策
・分散型電源系統連系に基本用件
・大量導入時の問題点
- 逆潮流による電圧逸脱
- 一斉脱落
- 電圧管理機器への影響
・電源側の新しい対策技術:無効電力分担化方式
・現状系統制御機器(SVR,SVC)による効果的な対策
4.次世代配電系統技術による新電圧管理方式と今後の課題
・通信利用による系統制御機器の集中制御方式
・配電線ループ運用方式とループコントローラの開発
・提案方式の実証試験結果
・地域、電源導入量に応じた適切な電圧制御方式
5.実用化に向けての今後の課題
6.関連質疑応答
|
| 講座名 |
LNGチェーンにおける輸送の最新動向と今後の展望 |
| 日時 | 2009年12月18日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京エルエヌジータンカー株式会社
事業第一部長
田部井 純 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNG需給、プロジェクトの拡大、普及に伴い、LNGの安定供給に向けて
不可欠なLNGチェーンの輸送に焦点を当て、現状と今後を展望します!
1.天然ガス需給の現状
・日本における天然ガスの位置づけ
・今後のLNG供給量の見込み
2.LNG船タンク技術の動向
・タンクの形式
3.LNG船の推進システム
・推進システムにおけるニーズ
4.LNG船の大型化
・経済性と輸送コスト
5.LNG船の状態評価システム
6.ガス燃料船舶の普及・拡大
7.FPSO実用化の動向
8.天然ガスの新たな輸送技術
9.今後の課題と展望
|
| 講座名 |
LNG‐FPSOの開発現状、動向と実用化の展望 |
| 日時 | 2009年12月17日(木) P.M.1:30-3:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 国際石油開発帝石株式会社
技術本部技術企画ユニット
シニアコーディネーター
中村 新 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
中小規模天然ガス田は多数存在するが、その開発は、経済性、コスト問題
で実用化が遅れていました。然乍、現在Shellを始め、メジャーは動き出して
います。 LNG‐FPSOの現状、動向、今後への期待を展望します!
1. LNG-FPSOとは?
2. なぜLNG-FPSOが注目されるのか
3. LNG-FPSO開発の背景と期待
4. LNG-FPSOの構成
5. LNG-FPSOの技術的実現性
6. LNG-FPSOの経済性
7. LNG-FPSOの動向
8. LNG-FPSOの適用シナリオ
9. ケーススタディ
10. 今後の課題と展望
|
| 講座名 |
上流から見た日本向け天然ガスLNG開発の現状と展望 |
| 日時 | 2009年12月16日(水) P.M.3:00-5:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 和光大学 経済経営学部
(資源エネルギー論)
教授
岩間 剛一 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
天然ガス、LNGの将来的安定調達に向けて上流開発の権益取得が必須の
課題とされています。LNG化が可能なガス田の検討と、現下のLNGビジネス
への投資コスト、リスクなど上流開発の新潮流を展望します!
1.天然ガス田開発の現状
・3カ国で50%超のガス埋蔵量と事業
- ロシア、カタール、イラン等の天然ガスの流れ
・LNGの需給見通し
2.LNGになるガス田は何処に
・生産量が増える地域、減る地域
- 中東、アフリカ、アジア、オセアニア、米州
・非在来型ガス開発(CBM/Shale-gas)とLNG
3.金融危機下でのLNG事業の見通し
・LNGの油価等価の課題
・開発原価低下が与えるLNGビジネスへの影響
4.ガス田開発のポイント
・ガス田開発のポテンシャル
・ガス埋蔵量、開発建設期間、投資コスト、リスク
5.今後期待できるガス田開発
・フローティングLNGの可能性
・中小規模ガス田の開発
6.天然ガス開発の新潮流
・プロジェクト実現の[鍵」
7.関連質疑応答
|
| 講座名 |
病院薬剤師が真に欲するMR情報とMR担当者に求むべき院内活動スキル |
| 日時 | 2009年12月02日(水) P.M.18:15-20:45 |
| 場所 | |
| 講師 | 日本医科大学千葉北総病院
薬剤部 部長
福田 恵子 女史
東京女子医科大学
八千代医療センター
薬剤部 部長
小坂 好男 氏
|
| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◇主な対象者
製薬企業のMR担当者(新人から中堅)及び教育研修担当者
◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
千葉県地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。
【第一部】
日本医科大学千葉北総病院が求むべき院内活動とは?
■ 病院に勤務する薬剤師の仕事を知ってますか?
■ MR活動って、何をするの?
■ 薬剤師の業務に合った情報とは?
■ MR担当者の心構え
■ 日本医科大学千葉北総病院薬剤部が望むMR活動
【第二部】
東京女子医大八千代医療センターが求むべき院内活動とは?
■ あなたは上司に,何を教わりましたか?
■ その情報って,どうなの?
■ エビデンスに基づいた情報提供の必要性
■ エビデンスに基づかない情報提供の必要性
■ 八千代医療センター薬剤部が望むMR活動
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:18:15-19:25】
日本医科大学千葉北総病院
福田先生
※質問含む
【第二部:19:35-20:45】
東京女子医科大学 八千代医療センター
小坂先生
※質問含む
病院個々によりスタイルに違いがありますが、医薬品情報に関しては
共通した項目が求められていることに気がついて頂ければ幸いです。
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| 講座名 |
都市ガス事業が直面する課題と対応策 |
| 日時 | 2009年11月24日(火) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 元 大阪ガスエンジニアリング(株)
顧問
岡 光二 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
都市ガス事業の直面する課題を整理し、将来の展開に向けた経営戦略に
ついて、解き明かす。
1.都市ガス事業が抱える課題
(1)需要の停滞
(2)規制緩和の進捗(電力会社との競合)
規制緩和の進捗
家庭用需要:オール電化
業務用需要:電力会社のガス販売、電力供給
(3)原料安定確保
(4)ガスに関わる保安に維持
2.全国ガス会社の供給基盤整備の現状
(1)LNG受入基地の整備状況
(2)パイプラインの整備状況
3.LNGの安定確保
(1)LNGチェーンの上流分野への進出
(2)LNGチェーンの液化、受入,販売分野での協同化
4.地球環境保全への対応
(1)温暖化とCO2削減への急政策
(2)深刻な環境問題と新技術への期待
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| 講座名 |
天然ガス資源としてのコールベッドメタンからのLNG化事業の動向 |
| 日時 | 2009年11月19日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | (財)エネルギー総合工学研究所
地球環境グループ部長
黒澤 厚志 氏
オーストラリア クィーンズランド州
東京事務所 駐日代表
安達 健 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
近年天然ガス価格が高騰し、将来的なエネルギー需給の逼迫に対する懸念で
豊富な資源量を有する『非在来型ガス資源:コールベットメタン(CBM)』に大きな
関心が寄せられております。
現状の利活用技術開発と海外での商業生産の状況等を紹介検討します!
第I部 「天然ガス資源としてのコールベッドメタン活用動向」
1.非在来型ガス資源としてのCBM
2.CBMの増進回収と経済性
3.CO2-ECBMに関する動向
4.CBMと環境ビジネス
第II部 「クィーンズランド州のCBMからのLNG化事業の動向」
1.クィーンズランド州のエネルギー資源
2.クィーンズランド州のCBM事業の現況
3.コールシームガス(炭層ガス)の埋蔵量と分布
4.州政府が新規基幹産業に位置付け
5.CBMからの各社のLNGプロジェクト
・オーストラリアパシフィックLNGプロジェクト
・シェルオーストラリアLNGプロジェクト
・クィーンズランドカーティスLNGプロジェクト
・その他のプロジェクト
6.LNG巨大輸出国への可能性
7.投資ポテンシャルの展望
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:13:30-14:45】
エネルギー総合研究所
黒澤先生
※質疑応答含む
【第二部:14:50-16:00】
クィーンズランド州 東京事務所 駐日代表
安達先生
※質疑応答含む
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| 講座名 |
内外の天然ガス市場とLNG産業の現状及び今後の展望 |
| 日時 | 2009年10月26日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構【JOGMEC】
調査部
主席研究員
野神 隆之 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
天然ガス、LNGは長期需要が見込まれ、供給インフラの整備が課題となる
と共に、埋蔵量がカタール、イラン、ロシアに偏在、今後内外の需要拡大で
厳しい競争が展開されようとしています。
今後の需給をグローバルな観点から検討します!
1.世界の天然ガス市場の構造
2.内外の天然ガス市場の背景
3.世界の天然ガス市場の現状
4.短期の世界天然ガス市場の今後の展望
5.中長期の世界天然ガス市場の今後の展望
6.内外のLNG産業の現状
7.内外のLNG産業の背景
8.内外のLNG産業の今後の展望
9.日本のインプリケーション
10.関連質疑応答
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| 講座名 |
都市ガス事業者の経営環境と今後のビジョン |
| 日時 | 2009年10月15日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | UBS証券会社
マネージングディレクター
株式調査部シニアアナリスト
伊藤 敏憲 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
最近の日本のエネルギー事情の変化と都市ガス事業制度の基本方針、
規制、制度改革等都市ガス業者が抱える問題と、今後予想される経営
環境の変化「ガスか、電気か?」の択一、マーケティングのあり方など今後
のビジョンを検討します!
第1章:日本のエネルギー事情
・エネルギー基本計画とガス事業制度の基本方針
・エネルギー産業の規制・制度改革
第2章:日本のエネルギー産業は競争の時代へ
・規制緩和後の各エネルギー産業の動向
・エネルギー間シェア変動の背景
・変化する産業用、民生用エネルギーの消費構成
第3章:急騰後、急落した原油価格
・03年以降に原油価格が高騰した背景
・原油価格見通し:価格トレンドは需給を反映する
・原油需給は06年緩和、07年引締り、08-09年は・・・
第4章:原油価格高騰によって大きく変化した競争環境、割安になったLNG
・エネルギー各社の経営課題
・ガス産業が抱える問題
・内外・内々価格差の背景
第5章:相対的に変化が緩やかなガス業界の規制・制度改革
・ガス産業で今後予想される規制改革
・09年度に実施された料金制度改正
・ガス料金に関する今後の行政関与の在り方
第6章:ガス産業の未来像を何に求めればいいか
・ガスと電気の強みと弱みを理解する
・卓越した業務用分野におけるガス業界の取り組み
・電化住宅の普及を招いたガス業界の怠慢
・ガス業界にはまだ決定的な戦略製品がない
・燃料電池の評価は過大?
第7章:「ガスか、電気か」の二者択一で良いか?
・お客様サービスの充実を図る
・強みや特徴を誰にアピールすべきか?
第8章:関連質疑応答
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| 講座名 |
真に現場が求めるMR担当者の理想像 |
| 日時 | 2009年10月8日(木) 18:15-20:45 |
| 場所 | |
| 講師 | 帝京大学医学部付属溝口病院
薬剤部 薬剤部長
帝京大学薬学部准教授
河野 博充 氏
労働者健康福祉機構
横浜労災病院 薬剤部
主任薬剤師
永嶋 一貴 氏
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| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◇主な対象者
製薬企業のMR担当者(新人から中堅)及び教育研修担当者
◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
神奈川県地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。
【第一部】
1.テーマ
「先ずは、薬剤師を知る」
2.要旨
「MR」が、医薬品情報提供者としての任務・責務を全うする前に、
医薬品情報提供先の一つである「薬剤師」という医療職を医療関
連の法律等を踏まえて再確認・再認識することで仕事効率が上が
ると考えられる。
【第二部】
1.テーマ
「薬剤師にとっての医薬品情報」
2.要旨
医薬品とは、「情報を伴った製品である」と言われています。そして、
日々進歩する医薬品の情報を収集・整理・保管し、薬物治療に役立
てること(加工)が大切です。
医師、歯科医師、薬剤師、看護婦、その他の医療従事者ならびに
患者へ必要な医薬品情報を必要な形(相手に合った)で情報提供
することが求められています。
医薬品情報提供者として求められる医薬品情報の再確認していた
だければと考えます。
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:18:15-19:25】
帝京大学医学部付属溝口病院
河野先生
※質問含む
【第二部:19:35-20:45】
横浜労災病院
永嶋先生
※質問含む
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| 講座名 |
東シベリア・サハリン天然ガスプロジェクトの近況と今後の展望 |
| 日時 | 2009年9月30日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 和光大学 経済経営学部
(資源エネルギー論)
教授
岩間 剛一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
現在までのガスプロム社の企業戦略とサハリンIIのレビュー、混迷するサハリンIの
行方、更に今後のサハリンIII-Vプロジェクトにも及言し、東シベリアにおける新たな
エネルギー開発計画の動向と今後の展望を検討します!
第1章:ロシアのエネルギー政策と戦略
・ガスプロムの運営と変遷
・ガスプロムが関与した主要プロジェクト
・ガスプロムの関連する事業の実態
第2章:2サハリンIIプロジェクトのレビュー
・事業化計画からLNGの出荷まで
・LNG生産プラント年間480万トン2基
・2009年2月LNG生産開始
・プロジェクトファイナンスの問題
第3章:サハリンIの行方と影響
・なぜ生産開始が遅れたか
・予断を許さぬ行方
・2012年までにLNG年間800万トンの生産
・17兆立方フィートの天然ガス埋蔵量
・ガスプロムの購入割合と価格
第4章:今後のサハリンIII-Vプロジェクトへの影響
・サハリンプロジェクトの日本にとってのメリット
・サプライチェーンの強化改善
第5章:東シベリアでのエネルギー開発プロジェクト
・イルクーツク2鉱区の開発
・チャヤンダガス田の開発
・シュトックマンガス田の開発
第6章:今後の展望
・ロシアの天然ガス開発戦略
・日本のLNG価格の行方とガスプロムの戦略
・ジャパンプレミアムの解消期待
第7章:関連Q&A
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| 講座名 |
多様化するLNGプロジェクトの現況と今後の技術展望 |
| 日時 | 2009年9月28日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設株式会社
フェロー技術戦略研究所
所長
坂口 順一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGはCO2問題の優等生と言える天然ガスの最も有効な輸送形態であります。
最近ではカタールの超大型LNGプラント、サハリン2、また多数の中規模LNG
プロジェクト計画が浮上してます。
多様化するLNGプロジェクトの今後の方向性を検討します!
1. はじめに
・天然ガスとLNGの需給動向
・世界のプロジェクトの動向
2. 天然ガスの環境優位性とCO2問題
・CO2問題の現状と近未来予想
・一次エネルギー源動向と天然ガスの環境優位性
・燃料転換によるCO2削減効果
3. LNGプロジェクトチェーン
・LNG液化プラントの計画、基本設計とキーテクノロジー
・LNG液化プラントの建設プロジェクトと環境対応
4. 多様化するLNGプロジェクト
・何が多様化しているのか
・LNG液化の各種プロセス
・LNG液化FPSO
・LNGプラントにおけるCO2分離回収、貯留
5. 天然ガスの有効利用とCO2削減展望
・ストランディッドガス田の有効利用法
・ストランディッドガス田での水素製造
・グローバルな水素サプライチェーン構想 - 国内に炭素を持ち込まない
6. 関連質疑応答
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| 講座名 |
太陽光発電の普及拡大と系統の電圧管理と課題 |
| 日時 | 2009年9月17日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
需要家システム領域 上席研究員
小林 広武 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
最近の太陽光発電の普及拡大につれ系統に連系される電圧に不安定が生じ
電圧管理、電圧維持に各種の技術と制御が必要になってきております。
系統における電圧管理への影響とその対策を検討します!
1. 太陽光発電の特徴と連系技術の現状
・特徴と問題点
・システム構成と系統連系技術の現状
・太陽光発電の導入状況と将来予測
2. 太陽光発電の電圧管理面への影響と対策
・配電線電圧管理の現状
・電圧の適正範囲からの逸脱問題
・単独運転検出機能による常時の一斉脱落問題
・太陽光発電の電圧上昇抑制方式の現状と問題点
・現有技術(SVR、SVC)による配電線電圧調整対策
3. 将来対策技術の開発動向
・太陽光発電側の新しい電圧上昇抑制方式
・現有機器の集中制御方式の開発
・配電線ループ用需給バランスコントローラの開発
・導入量に応じた最適対策方式
4. 電圧維持のための課題
・電源側と配電線側の適切な役割分担
・他種分散電源との協調運転
5. 関連質疑応答
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| 講座名 |
車載駆動用二次電池の技術開発の最前線 |
| 日時 | 2009年7月29日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | (独)産業技術総合研究所
ユビキタスエネルギー研究部門
蓄電デバイス研究グループ長
辰巳 国昭 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
近年、ハイブリッド車用ニッケル水素電池など、自動車技術の分野においても
二次電池が注目されている。特にリチウムイオン及びリチウム電池、空気電池
の最近の開発状況について概観、検討します!
第1章: 自動車の電動化と二次電池への要求特性
第2章: 電動車両化とリチウムイオン電池
・HEV用のリチウムイオン電池
・プラグインHEVを目指すリチウムイオン電池
第3章: EVを目指す革新電池
・Li/S電池
・金属 - 空気電池
第4章: リチウムイオン電池の劣化について
・リチウムイオン電池の劣化挙動
・容量劣化
・出力劣化
第5章: 関連Q&A
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| 講座名 |
ハイブリッド車の本格普及と関連産業への波及効果 |
| 日時 | 2009年7月28日(火) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | A.T.カーニー株式会社
パートナー
川原 英司 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
ハイブリッド車の市場は環境規制強化や燃費の問題を背景に本格普及が
見込まれ、二次電池、制御部品、モーターなどの基幹部品を含め自動車の
産業構造を一変させる可能性があり、この大変革の現況を検討します!
第1章: 自動車産業の変化
第2章: エレクトリック・パワートレイン化の動向
第3章: EV/HEVの各社開発状況
第4章: 電池をめぐる国際的攻防
第5章: バリューチェーンの変化
第6章: 新たな戦略的視点の必要性
第7章: 対応策検討のアプローチ
第8章: シナリオプランニング
第9章: 設備投資や研究開発投資の意思決定
第10章: R&D組織体制の最適化
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| 講座名 |
内外における色素増感太陽電池の最新開発動向 |
| 日時 | 2009年7月24日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京理科大学
工学部
工業化学科 教授
荒川 裕則 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
色素増感太陽電池の最新の研究開発動向について紹介すると共に、高性能化
を目指す基礎的研究開発から実用化を目指すモジュールの製作ならびに耐久性
にいたる内外の最新動向を紹介します!
第1章:大陽光発電に求められるもの
第2章:色素増感太陽電池の特徴
第3章:色素増感太陽電池の構成材料と作動原理
第4章:色素増感太陽電池の性能(研究室レベル)
第5章:高性能化のための仕組みと世界の動向
第6章:サブモジュール・モジュールの製作動向
第7章:サブモジュールの性能
第8章:サブモジュールの耐久性
第9章:モジュールの作製と実証試験
第10章:今後の課題
第11章:関連Q&A
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| 講座名 |
拡大するLNGビジネス領域と日揮における取組み |
| 日時 | 2009年7月23日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日揮株式会社
第1プロジェクト本部
LNGプロジェクト部 プロジェクトマネジャー
竹澤 直之 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
現在LNGプロジェクトの立ち上がりが遅れ気味で推移していますが、中長期的には
LNG需要は拡大傾向にあり、LNGビジネスの現状、今後のプロジェクトの事業環境
を検討します!
第1章:LNGプロジェクトを取り巻く事業環境
・エネルギー輸送手段としてのLNG
・LNGの環境特性
・LNGマーケットの動向
・LNGプロジェクトの状況
・LNG生産量の動向
第2章:多様化するLNGプロジェクト
・多様化するLNGビジネス領域
・金融危機下でのLNGプロジェクトの見直し
・偏在するガス埋蔵量と事業の流れ
・在来型ガス田と非在来型ガス田
第3章:LNGビジネスの領域
・LNGビジネス領域の考え方
・中小ガス田開発の可能性
・フローティングLNGの可能性
第4章:LNGプロジェクトと液化プロセス
・液化プロセス
・冷媒圧縮機の駆動方法、冷媒の冷却方法、
・大型LNGプロジェクト
・中小LNGプロジェクト
・フローティングLNGプロジェクト
第5章:LNGプロジェクトの実現に向けて
・LNGプラントの安全性
・プラントコストを決める要因
・LNGプロジェクトを支えるエンジニアリングと技術
・LNGプロジェクト実現の鍵
第6章:今後のLNGプロジェクトの新潮流
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| 講座名 |
新人MRに知ってほしい薬剤師のこと |
| 日時 | 2009年7月14日(火) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日本医科大学付属病院
薬剤部 薬剤部長
片山 志郎 氏
東京女子医科大学病院
薬剤部長
佐川 賢一 氏
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| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
各病院の薬剤部は新人医薬情報担当者に何を望むのか!
現状の環境を踏まえニーズを整理する。
1.病院におもむくMRとしての心構え
1-1 研修と実践の違い
1-2 MR活動における基本的な注意点(言動及びルール)
2.病院薬剤師の仕事
2-1 業務による分類: 調剤、DI、病棟・・・
2-2 専門性による分類: がん、緩和、輸液栄養、褥瘡、DM・・・
3.病院薬剤師への情報提供
3-1 薬剤師に必要な情報: 医師に必要な情報との違い
3-2 得意分野の開拓: 誰にも負けない知識と「分かりません」と言う勇気
3-3 情報の提示方法: エビデンスに基づいた情報提供の必要性
◆セミナー・タイムスケジュール
【第一部:13:30-14:30】
日本医科大学付属病院
片山先生
【第二部:14:45-15:45】
東京女子医科大学病院
佐川先生
【質疑応答:15:45-16:00】
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| 講座名 |
有機薄膜太陽電池の開発動向と今後の展望 |
| 日時 | 2009年7月1日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 分子科学研究所
分子スケール ナノサイエンスセンター
ナノ分子科学研究部門 教授
平本 昌宏 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
太陽電池の構成には各種の方法がありますが、将来有望視される有機薄膜
太陽電池の基礎原理と接合について解説すると共に変換効率向上方法として
共蒸着層のナノ構造設計、有機半導体の超高純度化技術を紹介します!
第1章:有機太陽電池研究の背景と歴史
第2章:有機太陽電池の基礎
第3章:有機p-i-n接合の概念
第4章:ナノ構造設計制御
第5章:直立超格子ナノ構造
第6章:セブンナインC60を用いた高効率有機太陽電池
第7章:1000時間長期動作テスト
第8章:開放端電圧を決定する因子
第9章:近赤外光の利用
第10章:分子スタッキングの影響
第11章:効率10%を達成するためには
第12章:関連Q&A
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| 講座名 |
中国の水関連ビジネス市場の動向と事業参入戦略 |
| 日時 | 2009年6月26日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日本テピア株式会社
テピア総合研究所 副所長
胡 俊杰 (コ シュンケツ) 氏
【講師紹介】
1986年 中国国家環境保全局武漢環境保全研究院入所。
1993年 留学のため来日。
2000年 京都大学で工学博士学位を取得後、日本テピア株式会社に入社。
エネルギー・環境大阪事業部長を経て2008年より現職。
主に水環境・エネルギー関連コンサルティング業務に従事。
また、平成19年度、20年度経済産業省中国経済産業局の水環境技術国
内外展開方策調査検討委員を務めた。
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
中国の水事情の現状は必ずしも満足な水準ではなく、水不足問題、水質
問題等、水環境解決への大きな水関連ビジネス市場が存在しております。
この中国の水事業への参入戦略を検討します。
第1章:中国の水環境問題の現状
*水不足問題/*水汚染問題
(河川、湖沼、海岸部、地下水、飲用水水源など)
第2章:水環境問題解決への中国政府の取り組み
*中国の水環境管理体制と法規制
*政府の取り組み(水不足の解消、水汚染防止)
*必要な水処理技術/水汚染防止重点プロジェクト
第3章:中国の水環境ビジネス市場構造
*市場構造/*市場構成者の役割
第4章:中国の水環境ビジネス展望
*水需要と市場ニーズ/*各分野の市場ポテンシャル
第5章:中国の水環境ビジネスへの参入課題と参入方策
*参入課題と解決法/*参入方策
第6章:地下水浄化と土壌浄化の動向
*地下水浄化動向/*土壌浄化動向
第7章:質疑応答
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| 講座名 |
エネファーム普及拡大に向けての大阪ガスの開発戦略 |
| 日時 | 2009年6月25日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 大阪ガス株式会社
理事 燃料電池システム部長
嘉数 隆敬 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
家庭部門におけるCO2削減の切り札とも言える家庭用燃料電池エネファーム
が本年5月から本格発売されます。
大阪ガスの家庭用小型燃料電池についての開発計画や環境負荷低減商品
としての付加価値向上策について検討します!
第1章:燃料電池開発の推移
第2章:開発計画の方向性
・クリーンエネルギーシステムとしての期待
・環境負荷低減商品としての付加価値向上
第3章:各種燃料電池の種類と特性
第4章:家庭用燃料電池コージェネレーション
・PEFCコジェネ機(エネファーム)
・SOFCコジェネ機
第5章:今後の普及に向けての開発課題
・高効率化
・集合住宅向けシステムの開発
・コストの問題
第6章:再生可能エネルギーとの組み合わせ
・太陽光発電との連携
第7章:関連Q&A
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| 講座名 |
変化する太陽光発電市場の動向と国内外の事業戦略 |
| 日時 | 2009年6月19日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日本政策投資銀行
調査部課長
清水 誠 氏
【講師紹介】
1992年 京都大学経済学部卒業、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。
1998年 大阪支店
2000年 ロンドン事務所駐在
2002年 情報通信部
2005年 調査部にてエレクトロニクス業界、国際競争力方策等を調査。
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
太陽光発電は設置量、技術ともに長年に亘り日本が世界をリードしました
が、此処に来て異変が起こりつつあります。
ドイツの長期固定価格買取制度の充実にあって06年からドイツ向け輸出
主導となり、日本・世界市場に大きな変化が現れています。
この状況にあって環境省が2020年には3,700万kwを目標に日本市場に
テコ入れを計画致しております。
現状と今後の展開を検討します!
第1章:なぜ今太陽光発電が有利なのか
第2章:海外太陽光発電市場の急拡大
第3章:変化する日本メーカーの動向と市場
・市場を取り巻く環境
・製造装置メーカーによるターンーキービジネス
・薄膜系、化合物系の出現
・低コスト化、高効率化
第4章:海外各国における太陽光発電の制度設計
・ドイツの長期固定価格買取制度
・欧州のFIT制度
・その他アメリカ、スペイン、韓国、中国など
第5章:台頭する海外勢力の動向
・ドイツQセルズ、中国サンテック、米国ファーストソーラ、モーテックなど
第6章:海外における日本企業の事業活性化戦略
・部材、買電価格の変化への対応
・注目市場への投資対象としての可能性検討
第7章:太陽光発電事業の今後の方向性
質疑応答
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| 講座名 |
新日石における燃料電池開発への取組みと今後の展開 |
| 日時 | 2009年6月18日(木) P.M.1:30-3:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 新日本石油株式会社
FC・ソーラ事業部 グループマネジャー
南條 敦 氏
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| 受講料 | 28,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
家庭用燃料電池は今年度より、いよいよ実用化へ向け進み始めてい
ます。
現在の燃料電池開発状況をレビューし、今後の課題、方向性、展開
等多岐に亘り検討します!
第1章:定置式燃料電池の位置づけ
・燃料電池の種類と応用
・燃料電池の特長
第2章:定置式燃料電池の開発状況
・発電効率
・熱効率
・家庭用燃料電池の開発状況
・業務用の開発状況
第3章:実用機に向けての課題
・技術的な課題
・制度的な課題
第4章:家庭用のフィールド状況
・SOFCの特長
・PEFCの特長
第5章:今後の普及課題と展開
・耐久性と信頼性
・コストの問題
・更なる今後の普及に向けて
第6章:関連Q&A
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| 講座名 |
太陽光発電における内外市場の現状と市場戦略 |
| 日時 | 2009年5月28日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 株式会社グッドエネジー 代表取締役
(元 モルガンスタンレー証券株式会社)
山内 浩一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
今特に注目されている太陽光発電市場の内外の市場動向と、併せて経産省の
テコ入れ等を分析し今後の具体的な事業戦略を検討します!
第1章:太陽光発電の急拡大の背景
第2章:海外各国における太陽光発電の制度と特長
・ドイツ、アメリカ、スペイン、韓国、中国
第3章:台頭する海外太陽光発電メーカーの動向
第4章:国内太陽光発電ビジネスの現状と課題
・素材需給の逼迫
・原料確保とモジュールまでの長期契約
・製造装置メーカーのターンキービジネス
・薄膜系、化合物系の開発課題
・低コスト化、高効率化
第5章:日本企業の海外市場への参入戦略
・注目市場と投資対象
・市場を取巻く環境変化への対応
・部材、買電価格などの変化
第6章:太陽光発電に向けた金融商品への投資
第7章:関連 Q & A
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| 講座名 |
東京電力におけるLNG安定調達への取組みと課題 |
| 日時 | 2009年5月22日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京電力株式会社
燃料部
LNG総括グループマネジャー
関 浩一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGビジネスのキーワードは”安定”、”経済性”、”柔軟性”と云われております。
原料ガス供給不足の現今需給がタイトで中期的には売り主優位で推移し、安定
調達のためには「攻めの獲得」が必須に成っております。
今後のLNGマーケットを分析しその方向性を検討します!
1. 現在までのLNGビジネスの推移
2. LNG需給の現状と見通し
・現状の生産量の年増加率
3. 需給タイトと安定調達
・LNG売買における最近の傾向
・短期契約とスポット購入
・既存契約の延長
・原料ガス不足と攻めの調達
・量の確保と需給変動への対応
・中期的には売り手市場
4. LNG価格と原油価格の連動性
・LNG価格のS曲線
5. 新規プロジェクトの立ち上げ
6. 今後のLNGマーケット動向
・上流権益の獲得とビジネスリスク
・バリューチェーンの拡大
7. 関連質疑応答
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| 講座名 |
多様化するLNGプラントと温暖化ガス削減に向けて |
| 日時 | 2009年5月20日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設株式会社
フェロー技術戦略研究所
所長
坂口 順一 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGは天然ガスの最も有効な輸送手段としてその需要が急拡大している。
プラント規模で見るとさまざまな形態のLNG液化プラントが計画され、今回の
セミナーでは温暖化ガス排出削減からみた天然ガスの位置づけ、巨大化プラ
ントを含め多様化するプラントの動向、千代田化工建設におけるエンジニアリ
ングの対応を検討します!
第1章:天然ガスの環境優位性とCO2問題
・CO2問題の現状と近未来予想
・天然ガスの優位性
・一次エネルギー源動向と天然ガス利用
・燃料転換によるCO2削減効果
第2章:LNG液化プラントの動向
・天然ガス輸送手段としてのLNG
・世界のLNG需給動向
・世界のLNG液化プラントの現況と計画
第3章:LNG液化プラントのエンジニアリングとその課題
・LNGプラントのプロセス構成
・多様化するLNGプラントのキーワード
・事業化計画からLNG出荷までの工程
・基本設計(FEED)とプラント建設(EPC)
Desing by Role to Desing by Analysis
第4章:LNG関連ビジネスの将来展望
・LNG液化基地からガスコンプレックスへ
・CO2分離、貯蔵プロセスとの組み合わせ
・水素タービン、グローバルな水素サプライチェーン
第5章:関連質疑応答
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| 講座名 |
太陽光発電系統連系拡大と電圧管理の課題 |
| 日時 | 2009年4月24日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
上席研究員
小林 広武 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
太陽光発電などの分散型電源が系統に拡大導入されると電圧に不安定が
生じ、電圧管理、電圧維持に各種の技術と制御器機が必要になります。
電圧管理への影響とその対策を検討します!
第1章:太陽光発電の特徴と連系技術の現状
・特徴と問題点
・システム構成と系統連系技術の現状
・太陽光発電の導入状況と将来予測
第2章:太陽光発電の電圧管理面への影響と対策
・配電線電圧管理の現状
・電圧の適正範囲からの逸脱問題
・単独運転検出機能による常時の一斉脱落問題
・太陽光発電の電圧上昇抑制方式と現状の問題点
・現有技術(SVR、SVC)による配電線電圧調整対策
第3章:将来対策技術の開発動向
・太陽光発電側の新しい電圧上昇抑制方式
・現有機器(SVR、SVC)の集中制御方式の開発
・配電線ループ用需給バランスコントローラーの開発
・導入量に応じた最適対策方式
第4章:電圧維持のための課題
・電源側と配電線側の適切な役割分担
・他種分散形電源との協調運転
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| 講座名 |
わが国における海外電力事業の現状とその戦略 |
| 日時 | 2009年4月23日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 合同会社 石黒アソシエイツ
代表
石黒 正康 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
日本の電力会社による海外事業展開は今や成熟期に入ろうとしています。
国内の電力需要の伸びが年率1%程度ともはや海外展開が必須のものと
なってきております。
この海外プロジェクト展開の現状とノウハウを検討します!
第1章:海外電力事業展開の現況
・海外電力事業の歩み
・海外電力事業の特徴と背景
・新興国インフラ需要と市場ポテンシャル
・投資プロジェクトの現況 - 途上国、東南アジア、アフリカ、中国
第2章:経営における海外電力事業の位置づけ
・総合エネルギーサービスの提供
・海外エネルギー事業は戦略的投資である
・プロジェクトの要因 - 技術力、人材、投資規模、リスク
・海外事業が国内事業安定のコアとなる
第3章:海外事業戦略の「合せ技」
・コンサルティング業務の役割
・単独で収支を追求するのではなく「合せ技」が重要
・コンサルティングと投資事業の「合せ」推進
・海外事業展開のノウハウ
・燃料調達の安定化への貢献
第4章:商社等の海外発電事業の動向
第5章:質疑応答
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| 講座名 |
化石燃料におけるCO2処理とCCSの技術動向 |
| 日時 | 2009年3月26日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設株式会社
フェロー技術戦略研究所
所長
坂口 順一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
地球温暖化防止の「解」としてCO2処理が大きな問題になっております。
化石燃料におけるCCS技術、LNG液化合成ガス製造或いは、アンモニア
合成プラントで既存の技術として確立されていますが、問題は、燃焼後の
CO2(排ガス)における分離、回収、貯留の対応です。
すなわちCCS技術の動向を燃焼前、燃焼後共に検討します。
第1章:CO2問題の現状と1次ネルギー源
1.1 エネルギー問題と3S
1.2 CO2問題の現状と近未来予想
1.3 石炭の利用はCCSが必須
第2章:プロセス過程におけるCO2発生とCO2分離・回収
2.1 LNGを含め天然ガス・プラントにおけるCCS
2.2 合成ガス製造プラントにおけるCCS 2.3 鉄鋼プロセスのCCS
2.3 燃焼排ガスのCCSと複合ガス化発電CCSとの比較
第3章:発電プラントにおける化石燃料のCCS
3.1 燃焼前CCS:ガス化・シフト反応とCCS-水素発電タービン天然ガス、
石炭、石油残渣
3.2 IGCC(ガス化複合発電)のCCS対応
3.3 燃焼後CCS : 排ガスからのCCS
第4章:CO2の昇圧・液化について
4.1 昇圧・液化プロセス
4.2 CO2コンプレッサー
4.3 CO2ポンプ
第5章:化石燃料の燃焼前CCSと水素サプライチェーン
第6章:関連質疑応答
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| 講座名 |
需要家からみた電力供給信頼度と停電の影響 |
| 日時 | 2009年3月24日(火) P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
社会経済研究所
上席研究員
蟻生 俊夫 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
2006年6月の首都圏停電や同年11月の欧州大停電など、国内外において
大規模停電の発生により電力供給の信頼度が改めて脚光を浴びています。
供給信頼度のあり方に付いて、今後の需要家側への影響や、評価を十分に
踏まえた議論の必要性を検討します。
1.電力供給信頼度のあり方と現状
・内外における大規模停電発生の現況
・需要家からみた供給信頼度の重要性
2.停電、瞬停による事業所の影響
・停電、瞬停発生による被害額
・停電時間と被害額の関係
3.一般家庭の停電被害、影響
・首都圏停電による影響と教訓
・一般家庭の停電被害額
4.信頼度関連対策・サービスの意義と需要家ニーズ
・信頼度対策・サービスの意義、分類
・信頼度対策・サービスに対する需要家ニーズ
・信頼度対策・サービスの定量評価
5.欧米における信頼度関連対策・サービスの具体例
6.まとめ
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| 講座名 |
東京電力の地球温暖化防止に向けた取り組み |
| 日時 | 2009年2月25日(水) P.M.1:30-3:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京電力株式会社
環境部
地球環境グループ副長
伊藤 友宣 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
昨年ポーランド、ボスナニにて開催されたCOP14では、画期的な結論は得られず
温暖化防止はエネルギージレンマとなっております。
今回は東京電力の温暖化防止策への取り組みを再確認し、低炭素社会実現への
一助とします。
1. 地球温暖化対策は経営の最重要課題の一つ
2. 東京電力の地球温暖化対策
・低炭素社会の実現
3. 供給バランスの取り組み
・バランスの良い電源利用
・火力発電所の熱効率向上
・再生可能エネルギーの利用拡大
4. 需要バランスの取り組み
・高効率機器の普及と電化技術開発
・ヒートポンプの導入利用
・電気自動車の実用化とCO2削減
・エコライフの提唱
5. 国際協力での温暖化対策
6. 小さな事から環境を守る
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| 講座名 |
配電線の雷事故の現状と雷害対策 |
| 日時 | 2009年1月27日(火) P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
電力技術研究所
上席研究員
淺川 聡 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
配電線の設備実態や雷事故実態に関する最近の調査結果と、雷害対策と
雷事故の関係について分析し、誘導雷・直接雷を考慮した配電線フラッシュ
オーバー発生率予測手法についても検討します!
【1】 まえがき
【2】 6.6kV配電線の雷事故実態
2-1 雷事故統計
2-2 雷事故事例
【3】 6.6kV配電線の脅威となる雷現象
3-1 雷現象の種類
3-2 落雷点までの距離と誘導雷電圧の大きさ
3-3 雷撃吸引距離と直撃雷頻度
【4】 雷現象に関するこれまでの研究
4-1 誘導雷
4-2 直撃雷
4-3 逆流雷
【5】 6.6kV配電線の雷害対策手法の原理
5-1 誘導雷電圧に対する効果
5-2 直撃雷に対する効果
【6】 6.6kV配電線のスパークオーバ発生率算定手法
6-1 算定手法の概要
6-2 耐雷機材施設形態とスパークオーバ発生率
6-3 各種パラメータの影響
【7】 コストダウンを考慮した対策手法
7-1 避雷装置の1相省略
7-2避雷装置の同一柱重複化の削減
【8】 「低圧-需要家-通信」回路の雷害対策
8-1 近年の研究の方向性
8-2 電源・通信引き込み方式
8-3 需要家設置方式
8-4 雷撃箇所
【9】 あとがき
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| 講座名 |
分散型電源連系拡大と電力品質の課題 |
| 日時 | 2009年1月22日(木) P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
上席研究員
小林 広武 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
太陽光発電、風力発電、燃料電池発電、コージェネレーション等各種の
分散型電源が系統に拡大導入されてます。
その特徴・問題点を電力品質維持対応の面から検討します!
第1章:電圧管理面への影響と現状対策技術
1. 配電線電圧管理の現状
2. 配電用変電所の変圧器タップの制御
3. 配電線路の電圧調整
第2章:分散型電源の導入による影響と対策
1. 電圧の適正範囲からの逸脱
-問題点と対策技術
2. 電圧変動の発生
-問題点と対策技術
第3章:将来対策技術の開発動向
1. 現有する系統制御機器の集中制御方式の開発
2. 配電線ループ用需給バランスコントローラの開発
第4章:電力品質維持のための課題
1. 分散型電源側と配電線側の役割分担
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| 講座名 |
天然ガス原料価格高騰による都市ガス事業の直面する課題 |
| 日時 | 2008年11月26日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 元大阪ガスエンジニアリング(株)
顧問
岡 光二 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
都市ガス事業の直面する課題を整理し、将来の展開に向けた
経営戦略について、解き明かす。
第1章:石油価格の高騰とLNG価格の現状
1) 石油価格の状況
2) LNG価格の状況と需給見通し
第2章:電力会社との競合
1) 家庭用需要とオール電化の進捗
2) 業務用需要(空調、コージェネ、ボイラー等)と電力会社のガス販売、
電力供給との競合
3) 燃料費、原料費調整制度
第3章:全国ガス供給基盤の整備の現状と将来
1) LNG受入基地の整備状況
2) パイプラインの整備状況
第4章:LNGの安定確保
1) LNGチェーンの上流部門への進出
2) LNGチェーンの受入部門の協同化
第5章:地球環境保全への対応
1) 温暖化とCO2削減事業との矛盾
2) 深刻な環境課題と新技術への期待
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| 講座名 |
エネルギー競争下における電力・ガスの事業戦略 |
| 日時 | 2008年11月25日(火) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 慶応義塾大学産業研究所
専任研究員 博士
元 東京ガス(株) 総合企画部
企画調査室長
吉武 惇二 氏
|
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
わが国の電力・ガス事業は、1995年に小売市場が部分的に自由化された
のを契機に、エネルギー間競合の時代へと突入した。
その後、原油価格は高騰を続け、今やエネルギー価格高価格時代となった。
一方、地球温暖化防止への対応策は日増しに強くなっている。
このような環境下にあって、わが国の電力・ガス事業はどのような事業戦略を
講じようとしているのか、その課題を解説する。
第1章:規制緩和の背景
・規制緩和の目的
・内外価格差、内々価格差の是正
・ガス導管事業者と託送供給
・電気・ガス事業制度の改革点
第2章:ガス事業の概要
・6種類のガス事業
・ガス事業数と需要家数
・資本金・従業員数別事業者
・境のガス事業者
第3章:電気とガスの違い
・経営規模の違い
・インフラとキャリアーとの関係
・東京電力と東京ガス
第4章:規制緩和後の企業戦略
・企業の目指す経営戦略
・規制緩和による新規参入事業の具体例
・規制緩和されると公共料金は下落するか?
第5章:激化するエネルギー競争
・協調と競争の鳥瞰図
・エネルギー市場における新規参入・相互参入状況
・オール電化と燃料電池
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| 講座名 |
危機管理のノウハウと社内体制つくり
- 事例に学ぶ危機管理の具体策 -
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| 日時 | 2008年11月14日(金)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 田中危機管理・広報事務所 所長 東京商工会議所 危機管理アドバイザー 建設広報協議会・理事 前・内閣府食品安全委員会 緊急事態発生時専門委員 田中 正博 氏 |
| 受講料 | 30,000円 |
| 内容 |
第一部 講 演
1. 最近の不祥事
B to CからB to Bに変化
2.内部告発の予防策と発生時の対応
全社的潜在リスクの洗い出しの重要性
3. コンプライアンスの意味を再認識させよ
現場を萎縮させないために
4. 不祥事予防のための「3つの意識」
一人一人の意識がカギ
5. 危機管理体制つくりの具体例と7つの行動指針
各社の取り組みの具体例
6. 幹部の「4つの心得」
失敗しないための対応行動と判断
7.危機発生時のマスコミ対応
事例に見る成功例と失敗例
第二部 ケーススタディー
ケーススタディーによるノウハウ
☆ 質疑応答
別途、個別質問にも応じます
◇主な対象者
経営トップ、経営幹部、総務・広報担当者の方々など
■ご参加いただくと、企業の最新の危機管理の課題が明確となり、
不祥事への対応方法及び対応策 並びに 明日から活用できる
防衛策の知識を得ることができます。
《講師紹介》
早稲田大学文学部英文科卒業。昭和37年株式会社 電通パブリックリレーションズ入社。
58年取締役業務局長。平成3年 常務取締役メディア局長。
7年専務取締役メディアリレーションズ局長。11年専務取締役本部統括。
約38年間数多くの企業・団体のパブリックリレーションズ業務、
特にイメージアップ、販売促進、活性化対策などの企画立案、実施を担当。
この10年間は1000件を越えるクライアントの危機管理コンサルティングに従事。
《主な著書》
『実践・危機管理広報』(時事通信社)
『企業を守るクライシスコミュニケーション』(東京商工会議所刊)
『実践・自治体の危機管理』(時事通信社)
☆本講座は、人気講座且つ、アップデートが必要な内容に付、毎年開催しております。
【総務分野の担当者の方にとって、この分野の指針となる講義内容です。】
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| 講座名 |
市場が与えるエネルギー価格への影響と今後の価格動向の考察
-資本市場におけるコモディティ投資とエネルギー価格動向- |
| 日時 | 2008年 9月26日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | (株)野村総合研究所
社会システムコンサルティング部
上級コンサルタント
原田 純一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【ポイント】
エネルギー価格相場へインパクトを与える資本市場の実態とは?
現況を分析すると共に、今後の価格動向を浮き彫りにする。
第1章 コモディティ市場の現状
・エネルギー
・非鉄金属
・農産物
第2章 機関投資家のコモディティ投資の特徴
・リターンの追及
・リスク分散
・インフレ防御
第3章 コモディティ価格への影響
・価格高騰
・需給ファンダメンタルズと資本市場要因
第4章 今後のエネルギー価格動向
・今後の価格動向を見極めるポイント
・価格動向
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| 講座名 |
エネルギー資源競争下にある事業戦略
石油産業 ・ 電力産業 ・ 都市ガス産業 ・ LPガス産業 |
| 日時 | 2008年 9月19日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | UBS証券会社
マネージングディレクター
シニアアナリスト
伊藤 敏憲 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
修正が必要なエネルギー産業各社のあるべきマーケティング戦略を
浮き彫りにする。
第1章:原油価格見通し
・原油価格高騰の背景
・今後の原油価格見通し
第2章:わが国エネルギー産業の現状と今後の展望
・日本のエネルギー事情
・エネルギー産業の規制・制度改革
・エネルギー産業は競争の時代へ
・規制緩和後の各エネルギー産業の動向
・原油価格高騰によって大きく変化した事業環境
・変化するエネルギー需給
第3章:エネルギー各社の経営課題
・エネルギー各社の経営体質は大きく改善したが・・・
・エネルギー各社は事業戦略の変革が必要
・改善余地が大きいエネルギー各社のマーケティング
・エネルギー各社はなぜ多角化事業で失敗するのか
第4章:石油産業の現状と展望
・石油産業の抱える問題
・石油事業者の経営課題と対策
第5章:電力産業の現状と展望
・電力産業の抱える問題
・電力事業者の経営課題と対策
第6章:都市ガス産業の現状と展望
・都市ガス産業の抱える問題
・都市ガス事業者の経営課題と対策
第7章:LPガス産業の現状と展望
・LPガス産業の抱える問題
・LPガス事業者の経営課題と対策
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| 講座名 |
今後の太陽光発電系統連系拡大と対応
☆今後事業用家庭用として拡大が期待される太陽光発電の系統連系技術の問題点を検討します。 |
| 日時 | 2008年 9月18日(木) P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
上席研究員
小林 広武 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
本格的な太陽光発電導入に伴う問題点とは?
その鍵となる系統連系技術の問題点について検討する!
[1] 系統連系形太陽光発電の基本技術
1. 住宅用太陽光発電システムの構成
2. 連系用パワーコンディショナの基本仕様と制御方式
3. システムの基本運転特性
4. 普及の現状と見通し
[2] 系統連系技術の現状と連系拡大時の問題点
1. 系統連系上の基本条件
2. 現行の系統連系規程について
3. 電圧変動抑制技術の現状と問題点
4.単独運転検出方式の現状と問題点
5.系統擾乱時の一斉脱落問題
6.系統事故時の保護協調問題
[3] 連系拡大に対応する新たな連系技術
1. 連系拡大に伴い留意すべき新たな連系条件
2. 系統電圧維持のための対策技術
3. 高信頼度単独運転防止技術の開発状況
4.系統安定性維持のための一斉脱落防止技術
5. 配電系統側での各種対策技術の開発状況と太陽光発電との協調
[4] まとめと今後の課題
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| 講座名 |
医療機器に関する事故と安全対策を考える |
| 日時 | 2008年 7月28日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科 教授 加納 隆 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1.はじめに
1-1医療における安全とは何か?
1-2増加する医療機器に関する事故報道
2.医療機器を巡る行政の動向
2-1改正医療法における『医療機器安全管理責任者』
2-2医療機関等における医療機器の立会いに関する基準
3.『医療機器安全管理責任者』の役割
3-1『医療機器安全管理責任者』とは
3-2医療機器の安全使用のための研修
3-3医療機器の保守点検
3-4医療機器安全のための情報と改善策
3-5対象となる医療機器の範囲
4.『医療機器安全管理責任者』と臨床工学技士
4-1臨床工学技士が適任である理由
4-2臨床工学技士の配置状況アンケートと人員不足の実態
4-3米国との比較
5.医療機器における事故事例と防止対策の実際
5-1アラームに関連した事故(アンケート調査)
5-2人的ミスによる事故とその予防策
5-3病院設備環境に関連した事故とその防止策
6.医療機器の使用者教育
6-1添付文書や取扱説明書が活用されていないのは何故か?
6-2十分な使用者教育は行なわれているのか?
7.医療機器の立会いに関する基準と臨床工学技士
7-1医療機器情報担当者
7-2医療機器の立会い基準における問題点
7-3臨床工学技士の役割と企業社員としての今後の展望
8.質疑応答(30分)
*質疑応答時間を十分に取りたいと思います。
*医療機器の安全対策に関するご質問や臨床工学技士について
ご質問にお答えします。
◇主な対象者
病院経営幹部、医療機器担当者、医療機器製造業者並び販売業者の方々など
■ご参加いただくと、医療機器事故の特徴が明確となり、事故防止へ向けた
各種対策【製品の改善、保守管理対策】の知識を得ることができます。
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| 講座名 |
我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望 |
| 日時 | 2008年 7月7日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日伯エタノール株式会社 総務部長 掛林 誠 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
深刻化する地球温暖化問題と発展途上国における国際
バイオ燃料フォーラムが創設。
方向付けする潮流、ブラジルの動向、我が国の今後の
展望を検討する!
第1章: なぜ今、バイオ燃料なのか?
1. 世界が直面する2大問題(地球温暖化とオイルピーク)
2. 先進国の宿題(発展途上国の経済発展)
3. バイオエタノールのメリット
4. 米・EU・伯がリードするスペック策定(国際バイオ燃料フォーラム)
5. 「食料か燃料か」の発想ではなく、「食料も燃料も」の実行へ
第2章:21世紀の日本のパートナーはブラジル
1. ブラジル政府の基本方針
2. ブラジルの実力・実績(広い国土で)
3. ブラジルは実験室(好調続くFFV)
4. ペトロブラスの戦略
5. ブラジルの課題(貧困対策とアマゾンジャングルの保護)
第3章:日本におけるバイオ燃料利用の展望とBJEの挑戦
1. 始まった制度的な整備(品確法改正と税制改正)
2. バイオ燃料関係政府実証プロジェクトの展開
3. 無駄の排除を徹底を(バイオ燃料にはEPRの活用を)
4. BJEのビジネスモデル(安定供給のためのサプライチェーン)
5. 日本らしいメッセージを世界へ
大変好評に付、再講演頂く運びとなりました。この機会をお見過ごしなく!
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| 講座名 |
配電における電圧フリッカの現状と対応 |
| 日時 | 2008年 6月27日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日新電機株式会社 システム機器事業部 パワエレ部事業推進グループ主任 吉田 武司 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
配電の変化対策と産業における電力流通を検討します!
第1章:フリッカとは
・ちらつき視感度 ?電圧降下値の変動
・フリッカ発生要因
・フリッカレベルの評価
第2章:フリッカに関わる規格類
・IEC規格
・国内規格
第3章:フリッカの実態
・障害事例
第4章:フリッカ対策技術
・需要設備における対策
-運転パターンの変更
-SVC等の設置
第5章:今後の課題
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| 講座名 |
多様化するLNGプラントと温暖化ガス排出削減に向けて |
| 日時 | 2008年 6月25日(水) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設株式会社 フェロー技術戦略研究所 所長 坂口 順一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
LNGとCO2 環境問題についての重要なキーポイントを解き明かす!
第1章:CO2問題の現状と天然ガスの環境優位性
1.1 CO2問題の現状と近未来予想
1.2 天然ガスの環境優位性
1.3 一次エネルギー源動向と天然ガス利用
1.4 燃料転換によるCO2削減効果
第2章:LNG液化プラントの動向
2.1 天然ガスの輸送手段としてのLNG
2.2 世界のLNG需給動向
2.3 世界のLNG液化プラント現況と計画
第3章:LNG液化プラントのエンジニアリングとその課題
3.1 LNGプラントのプロセス構成
3.2 多様化するLNGプラントとキーワード
3.3 事業化計画からLNG出荷までの工程
3.4 基本設計(FEED)とプラント建設(EPC)
Design by Role から Design by Analysisへ
第4章:LNG関連ビジネスの将来展望
4.1 LNG液化基地からガス・コンプレッサーへ
4.2 CO2分離・貯蓄プロセスとの組み合わせ
4.3 水素タービン、グローバルな水素サプライチェーン
第5章:関連質疑応答
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| 講座名 |
最近の瞬低対策技術とその動向 |
| 日時 | 2008年 6月23日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日新電機株式会社 システム機器事業部 パワエレ部事業推進グループ長 佐野 耕市 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
電力流通末端の配電トラブルの起因となる瞬時電圧低下の対策技術を検討する。
第1章:瞬時電圧低下の背景
第2章:瞬低の発生実態
・発生メカニズム
・瞬低測定結果と耐量カーブ
第3章:対策装置の選定
・瞬低対策装置の選定要素
・対策実施検討例
第4章:対策装置の性能
・対策装置の補償時間
第5章:高圧、大容量瞬低「専用」対策装置の概要
・瞬低と停電対策装置の住み分け
・瞬低と停電対策装置の比較
・瞬低データと補償曲線
・瞬低「専用」対策装置定格
・UPSの設置
好評に付、再講演頂く運びとなりました。この機会をお見過ごしなく!
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| 講座名 |
ペトロブラス会社概要並びにビジネスプラン |
| 日時 | 2008年5月30日(金)P.M.1:30 - 4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | ブラジル国営石油公社
ペトロブラス(PETROBRAS)
東京事務所
所長 オズワルド・カワカミ 氏 |
| 受講料 | 40,000円 |
| 内容 |
今、世界が注目するブラジルの油田開発、その開発を担う
国営石油公社 ペトロブラス(Petrobras)。
今般、ペトロブラス 東京事務所 オズワルド・カワカミ所長
をお招きし、同社のエネルギー戦略並びに日本に対して期待す
るものについて、講演頂く運びとなりました。
※漸く講義レジュメ確定致しました。
1.ペトロブラス会社概要
PETROBRAS Overview
2.ビジネス プラン
Business Plan
3.新規公開事項
New Discoveries
4.アジア戦略
Strategies for Asia
5.まとめ
Final Remarks
人気講座である事から、早めのお申込お願い致します。尚、本講座は定員30名です。
【注意事項】:
本講義の資料(プロジェクターで放映)は英語の資料となります。
また、詳細内容を正確にお話し頂く目的で英語スピーチで行います。
英語のお分かりになる方のご出席をお願い致します。
専門用語以外におきましては、カワカミ所長に日本語でご質問頂き
まして結構でございます。
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| 講座名 |
医療の側からみたMR活動と期待する方向 |
| 日時 | 2008年5月29日(木)P.M.1:30 - 4:45 |
| 場所 | |
| 講師 | (財)癌研究会有明病院
前薬剤部長 森川 明信 氏
日本医科大学多摩永山病院 薬剤科長
村田 和也 氏 |
| 受講料 | 30,000円 |
| 内容 |
病院の薬剤部は医薬情報担当者に何を望むか!
現状の環境を踏まえニーズを整理する。
1.MR資格と職能
2.医薬品情報の特性
3.医療職と医薬品情報
4.医薬品安全管理と医療体制
5.医薬品安全管理活動の実際
6.日常診療と医薬品情報
7.臨床研究と医薬品情報
8.医療の質・安全とMR
9.MR活動の倫理と生涯学習
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| 講座名 |
我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望 |
| 日時 | 2008年 4月25日(金)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日伯エタノール株式会社 総務部長 掛林 誠 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
深刻化する地球温暖化問題と発展途上国における国際
バイオ燃料フォーラムが創設。
方向付けする潮流、ブラジルの動向、我が国の今後の
展望を検討する!
第1章: なぜ今、バイオ燃料なのか?
1. 世界が直面する2大問題(地球温暖化とオイルピーク)
2. 先進国の宿題(発展途上国の経済発展)
3. バイオエタノールのメリット
4. 米・EU・伯がリードするスペック策定(国際バイオ燃料フォーラム)
5. 「食料か燃料か」の発想ではなく、「食料も燃料も」の実行へ
第2章:21世紀の日本のパートナーはブラジル
1. ブラジル政府の基本方針
2. ブラジルの実力・実績(広い国土で)
3. ブラジルは実験室(好調続くFFV)
4. ペトロブラスの戦略
5. ブラジルの課題(貧困対策とアマゾンジャングルの保護)
第3章:日本におけるバイオ燃料利用の展望とBJEの挑戦
1. 始まった制度的な整備(品確法改正と税制改正)
2. バイオ燃料関係政府実証プロジェクトの展開
3. 無駄の排除を徹底を(バイオ燃料にはEPRの活用を)
4. BJEのビジネスモデル(安定供給のためのサプライチェーン)
5. 日本らしいメッセージを世界へ
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| 講座名 |
地球温暖化対策技術としてのCO2回収貯留技術 |
| 日時 | 2008年 4月16日(水)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所 システム技術研究所 客員研究員 理学博士 大隅 多加志 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
注目のCO2回収貯留技術の実態とは?
CO2回収並びにCO2貯留技術の全貌を考察すると共に、
CO2貯留コストと削減方法の展望を浮き彫りにする。
1. 二酸化炭素排出削減の要請
2. 省エネ推進・新エネ導入の違い
3. 回収技術の現状
4. 種々の貯留場所と貯留容量
5. 帯水層貯留のメカニズム
6. 国プロ『二酸化炭素地中貯留技術研究開発』の成果
7. コスト
8. 社会的受容性
9. 制度整備の課題(長期の安全性の確保)
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| 講座名 |
臨床研究・治験中の健康被害と補償・賠償 -薬事政策の見直し
平成20年改正GCP省令の視点を踏まえて
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| 日時 | 平成20年3月26日(水)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 昭和大学医学部第二薬理学教室客員教授経済社会研究所
・法学博士・医法研元会長
J&T Institute Ltd.CEO
辻 純一郎 氏
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| 受講料 | |
| 内容 |
講演項目
1. 薬害肝炎訴訟政治決着が治験や市販後調査に与える影響
2. 治験を巡る最近の話題:平成20年度改正GCP省令の方向性、
重篤副作用疾患別対応マニュアルの公表や薬害肝炎政治
決着が治験や市販後調査業務に与える影響、川田龍平議員
主催超党派勉強会の動向、川田議員の質問主意書&当局の
回答など
3. 補償責任と賠償責任:医法研補償のガイドライン見直しの視点
4. 治験審査委員会の責務・治験依頼者の責務
5. 新しい時代の同意説明文書と補償制度の概要書記載上の留意点
6. 補償・賠償の事例検討(英国TGN1412治験事故、キセナラミン事件
、愛知県がんセンター判決、金沢大CP/CAP比較臨床試験判決など)
7. 治験事故と初期対応の基本(紛争防止のために)
8. 治験を巡る法律(補償責任とは、賠償の法理、国際人権自由権
規約、EU個人データ保護指令、個人情報保護法、公益通報者保
護法、刑法134条秘密漏示罪)
9. 国際共同治験の落とし穴;世界の常識/日本の常識
10. 質疑応答
◇主な対象者
製薬企業の法務・薬事・広報・総務(治験保険)担当者、
開発部門・PMS担当者・業務委託担当者、教育研修担当者など
CRO、SMOの方々、IRB委員、法律事務所の方々など
医療機関の治験部門や医療安全担当者など
損害保険会社の営業、賠償責任保険担当者など
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| 講座名 |
分散型電源連系拡大と電力品質の課題 |
| 日時 | 2008年3月19日(水) P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所 システム技術研究所 上席研究員 小林 広武 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:電圧管理面への影響と現状対策技術
1. 配電線電圧管理の現状
2. 配電用変電所の変圧器タップの制御
3. 配電線路の電圧調整
第2章:分散型電源の導入による影響と対策
1. 電圧の適正範囲からの逸脱
-問題点と対策技術
2. 電圧変動の発生
-問題点と対策技術
第3章:将来対策技術の開発動向
1. 現有する系統制御機器の集中制御方式の開発
2. 配電線ループ用需給バランスコントローラの開発
第4章:電力品質維持のための課題
1. 分散型電源側と配電線側の役割分担
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| 講座名 |
需要家ニーズに基づく電力自由化の評価 |
| 日時 | 平成20年3月18日(火)P.M.1:30-4:15 |
| 場所 | |
| 講師 | 財団法人 電力中央研究所
経済社会研究所
上席研究員
蟻生 俊夫 氏
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| 受講料 |
32,000円
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| 内容 |
第1章:需要家の満足度と自由化対応
1.需要家の自由化への対応
2.電力会社に対する満足度
第2章:供給信頼度の評価
・供給信頼度関連サービス
第3章:電気料金の評価
・料金値下げに対する需要家の反応
第4章:顧客サービスの評価
1.需要家セグメントを考慮したサービス提供
2.需要家ニーズの評価
3.電力会社の顧客サービスの具体例
4.環境、地域社会関連サービス
第5章:電力会社の企業イメージの評価
・電力会社のブランドイメージ
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| 講座名 |
東京電力におけるオール電化住宅 普及動向 |
| 日時 | 2008年2月26 日(火)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京電力 株式会社 営業部 生活エネルギー デザインセンター マネジャー 森尻 謙一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1. オール電化住宅の普及状況
2. 受託供給者から見たオール電化住宅評価
3. オール電化住宅への期待
4. 電化住宅市場の戦略
5. 家庭用市場の展望
6. エネルギー需要動向と電力化
7. オール電化住宅への商品開発
8 地域密着型の営業体制
9. オール電化と対都市ガスの戦略
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| 講座名 |
千代田化工建設における大型LNGプラントへの取組み |
| 日時 | 2008年1月22日(火)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設(株) フェロー技術戦略研究所 所長 坂口 順一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:LNGの環境優位性
・一次エネルギー源動向と天然ガス利用
・天然ガスのガス環境優位性
・天然ガスの輸送手段としてのLNGチェーン
・世界のLNG需給動向
第2章:LNG液化プラントの動向
・世界のLNG液化プラント現況と計画
・LNG液化プロセス
・LNGプラントの変遷とキーワード
・大型化、多様化するLNG液化プラントの
キーテクノロジーと課題
第3章:LNGプラント建設のプロジェクト・エンジニアリングとその課題
・事業化計画からLNG出荷までの工程
・基本設計(FEED)
・プラント建設(EPC)
第4章:天然ガス関連ビジネスの将来展望
・LNG液化基地からガス・コンプレックスへ
・CO2分離・貯蓄プロセスとの組み合わせ
・2020年グローバルな水素サプライチェーン
GTL/LNGプラント併設
大変好評に付、再講演頂く運びとなりました。この機会をお見過ごしなく!
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| 講座名 |
最近の瞬低対策技術とその動向 |
| 日時 | 2007年12月14日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日新電機 株式会社 システム機器事業部 パワエレ部事業推進グループ長 佐野 耕市 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:瞬時電圧低下の背景
第2章:瞬低の発生実態
・発生メカニズム
・瞬低測定結果と耐量カーブ
第3章:対策装置の選定
・瞬低対策装置の選定要素
・対策実施検討例
第4章:対策装置の性能
・対策装置の補償時間
第5章:高圧、大容量瞬低「専用」対策装置の概要
・瞬低と停電対策装置の住み分け
・瞬低と停電対策装置の比較
・瞬低データと補償曲線
・瞬低「専用」対策装置定格
・UPSの設置
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| 講座名 |
LNGバリューチェーンと電力・ガスのエネルギー間競争 |
| 日時 | 2007年11月30日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 慶応義塾大学産業研究所 専任研究員 博士 元 東京ガス(株) 総合企画部 企画調査室長 吉武 惇二 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
我が国のガス事業は、1995年にガス小売市場が部分的に自由化されたのを
契機にエネルギー間競合の時代へと突入した。これに続き99年には100万m3
以上、2004年には50万m3以上、そして今年4月からは10万m3以上の需要家
へと対象が拡大されている。このような環境下にあって、我が国の都市ガス業
界はどのような対応策を講じようとしているのか、その課題を解説する。
第1章: LNGバリューチェーンとは何か?
・LNGの起源
・LNG取引の歴史
・LNG船の発達史
・LNGの生産から消費までのフロー
・LNGチェーンの形成
・公益事業における規制緩和
・LNGバリューチェーンの誕生
第2章:日本の電力事業の概要
・日本の電力事業発達史
・一般電気事業者
・卸電気事業者
・特定電気事業者
・特定規模電気事業者
・年度別発電電力量
・電灯電力需要
第3章:日本の都市ガス事業の概要
・日本の都市ガス事業発達史
・一般ガス事業者数
・資本金、従業者数罰一般ガス事業者数
・需要家数別一般ガス事業者数
・原料別一般ガス事業者
・年別一般ガス事業者数、需要家件数、ガス販売量、従業員数
第4章:電力・ガスのエネルギー間競争
・自由化の進展と天然ガス市場の拡大の可能性
・分散型電源の推進
・オール電化対抗の取り組み
・大口ガス市場における競合
・ガス卸供給市場における競合
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| 講座名 |
アジアにおけるバイオマス等再生可能エネルギー・資源開発 |
| 日時 | 2007年11月30日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 産業技術総合研究所 国際部門、アドバイザー (早稲田大学 教授) 西嶋 昭生 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:新エネルギーと再生可能エネルギー
1.1 石油代替エネルギーと新エネルギー
・わが国のエネルギー政策の変遷
・日本からアジア大へ(なぜアジアか)
1.2 地球温暖化対策と再生可能エネルギー
・再生可能エネルギーの国際的認知・新エネルギー関連の技術進歩
1.3 新エネルギーと再生可能エネルギー
・革新的エネルギー技術開発利用
第2章:東アジアサミット(再生可能エネルギー分野の日本の協力、
アジアとのイコールパートナー構築)
2.1 エネルギー安全保障に関わるセブ宣言
・バイオ燃料の利用促進
・バイオ燃料を含む新・再生可能エネルギーの共同研究開発
2.2 日本のエネルギー協力イニシャティブ
・アジア・バイオマスエネルギー研究コア・
研修生受け入れ(500名/5年)
・政策・技術のベストプラクティスに関するセミナー
第3章:アジアにおける再生可能資源の利活用への期待
3.1 アジアの経済成長
3.2 持続的発展と地球温暖化防止対策
3.3 アジアに豊富に賦存する再生可能エネルギー
3.4 環境調和型の新産業の創出(農水産業の活性化)
第4章:アジアにおける再生可能エネルギーの利活用の現状
再生可能エネルギーの技術開発動向
4.1 バイオマス
4.2 太陽電池
4.3 風力発電
4.4 其の他の再生可能エネルギー・バイオマスの高度利用
第5章:再生可能エネルギー資源導入に向けたアジア各国の
政策と将来シナリオ
5.1 欧米等、内外の政策とシナリオ
5.2 わが国の政策とシナリオ
5.3 アジア諸国の政策とシナリオ
第6章:再生可能エネルギーの技術開発動向と課題
6.1 バイオマス 食料と競合しないバイオマス燃料製造技術、燃料標準化
6.2 太陽電池
6.3 風力発電
6.4 その他の再生可能エネルギー
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| 講座名 |
バイオエネルギー時代に突入したエネルギー産業の現状と展望 |
| 日時 | 2007年11月29日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | UBS証券会社 マネージングディレクター 株式調査部シニアアナリスト 伊藤 敏憲 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:日本のエネルギー事情
・バイオエネルギーの位置づけ
第2章:エネルギー産業の規制・制度改革
・エネルギー政策
・石油
・電力
・都市ガス
・LPガス
第3章:エネルギー産業は競争の時代へ
第4章:変化するエネルギー需給
・過去の需給構造変化とその背景
・今後予想される需給構造変化
・地球環境問題対策の影響
・家庭用では電気、業務用ではガスが優勢だが・・・
・燃料電池開発の現況
第5章:エネルギー産業におけるマーケティング戦略
・問題が多いエネルギー各社のマーケティング戦略
・エネルギー産業はサービス業
・マーケティング提言
第6章:石油産業の現状と展望
・石油産業の課題
・規制・制度改革等の影響
第7章:電力産業の現状と展望
・電力産業の課題
・規制・制度改革等の影響
第8章:都市ガス産業の現状と展望
・都市ガス産業の課題
・規制・制度改革等の影響
第9章:LPガス産業の現状と展望
・LPガス産業の課題
・規制・制度改革等の影響
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| 講座名 |
CO2削減の切り札とCO2回収貯留の技術動向 |
| 日時 | 2007年11月22日(木) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | (財)地球環境産業技術研究機構 化学グループ長 藤岡 祐一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:CO2削減技術の動向
・いつまでにCO2をどれだけ減らすべきか?
・欧州、米国のCO2削減戦略
・CO2削減シナリオによる将来見通し
第2章:CCS「二酸化炭素回収貯留」技術とは
・CCS全体システムの紹介
・現在稼動しているCCSプロジェクトの紹介
第3章:CO2回収技術の動向
・CO2発生源と回収方法の組合せ
・CO2回収エネルギーはどこまで減少できるか?
・CO2回収エネルギーの将来見通し
第4章:CO2貯留技術の動向
・CO2地中貯留量はどの位可能か?
・CO2地中貯留技術アセスメントについて
第5章:CO2コストとCO2削減効果について
・将来のCO2貯留コストとCO2削減方法の行方
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| 講座名 |
千代田化工建設における大型LNGプラントへの取組み |
| 日時 | 2007年10月22日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 千代田化工建設(株) フェロー技術戦略研究所 所長 坂口 順一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:LNGの環境優位性
・一次エネルギー源動向と天然ガス利用
・天然ガスのガス環境優位性
・天然ガスの輸送手段としてのLNGチェーン
・世界のLNG需給動向
第2章:LNG液化プラントの動向
・世界のLNG液化プラント現況と計画
・LNG液化プロセス
・LNGプラントの変遷とキーワード
・大型化、多様化するLNG液化プラントのキーテクノロジーと課題
第3章:LNGプラント建設のプロジェクト・エンジニアリングとその課題
・事業化計画からLNG出荷までの工程
・基本設計(FEED)
・プラント建設(EPC)
第4章:天然ガス関連ビジネスの将来展望
・LNG液化基地からガス・コンプレックスへ
・LNG受入基地における冷熱利用の見直し
・2020年グローバルな水素サプライチェーンGTL/LNGプラント併設
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| 講座名 |
新人MRに知ってほしい薬剤師のこと |
| 日時 | 2007年10月19日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 日本医科大学付属病院 薬剤部顧問 前薬剤部長 菊池 有道 氏 日本医科大学付属病院 薬剤部長 片山 志郎 氏 |
| 受講料 | 26,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
病院の薬剤部は新人医薬情報担当者に何を望むか!
現状の環境を踏まえニーズを整理する。
1.病院におもむくMRとしての心構え
1-1 研修と実践の違い
1-2 MR活動における基本的な注意点(言動及びルール)
2.病院薬剤師の仕事
2-1 業務による分類:調剤、DI、病棟・・・
2-2 専門性による分類:がん、緩和、輸液栄養、褥瘡、DM・・・
3.病院薬剤師への情報提供
3-1 薬剤師に必要な情報:医師に必要な情報との違い
3-2 得意分野の開拓:誰にも負けない知識と「分かりません」と言う勇気
3-3 情報の提示方法:エビデンスに基づいた情報提供の必要性
☆お申込は当日会場でも受付いたします。
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| 講座名 |
サハリン天然ガスプロジェクトの現状と展望 |
| 日時 | 2007年10月19日(金) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 慶応義塾大学産業研究所 専任研究員 博士 吉武 惇二 氏 元 東京ガス(株) 総合企画部 企画調査室長 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:ロシアの天然ガスパイプライン戦略
・ガスプロムの現況
・ガスプロムのこれまでの歴史(1942年?2007年)
・ガスプロムが力を入れている主要プロジェクト
・ガスプロムが関与する埋蔵量、ガス生産量、ガス輸送量の実態
第2章:資源ナショナリズムを強めるロシアのパイプライン
(1)ロシアから西欧へのパイプライン
・冷戦時代に建設された
・ノルドストリーム・パイプライン
(2)カスピ海周辺のパイプライン
・ブルーストリーム・パイプライン
・ナブコ・パイプライン
(3)ロシアから中国へのパイプライン
・コビクタガス田からのパイプライン
・アルタイ・パイプライン
第3章:サハリン天然ガス開発の全貌
(1)サハリン?の概要とこれまでの経緯
・サハリンIの日本にとっての意義
・サハリンIは何故開発が遅れたのか?
・パイプラインを巡る地政学
(2) サハリンIIの概要とこれまでの経緯
・サハリンIIの日本にとっての意義
・ガスプロム参入の賛否両論
第4章:今後の展望
・ロシアの天然ガス開発戦略
・日本のLNG価格の行方
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| 講座名 |
欧米と日本の天然ガスパイプラインの発達形態の比較 |
| 日時 | 2007年8月27日(月) P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 慶応義塾大学産業研究所 専任研究員 吉武 惇二 氏 元 東京ガス(株) 総合企画部企画調査室長 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
【概要】
我が国と欧米のパイプラインの発達形態はどのような違いがあるのだろうか?
この違いを明確化することによって我が国のパイプラインというインフラのある
べき姿を浮き彫りにする。
第1章:欧米のパイプライン発達経緯
・欧州パイプラインの発達経緯
・米国パイプラインの発達経緯
・アジア諸国のパイプラインの発達経緯
第2章:資源ナショナリズムを強めるロシアのパイプライン
・ロシアから西欧へのパイプライン
・カスピ海周辺のパイプライン
・ロシアから中国へのパイプライン計画
第3章:日本のパイプライン発達経緯
・パイプラインに与えた規制緩和
・パイプライン延長とLNG受入基地数
・日本の主な天然ガスパイプライン
・最近の計画されている主なパイプライン
第4章:評価が分かれるサハリンIプロジェクト
・サハリン石油・天然ガス開発の概要
・サハリンIのこれまでの経緯
・サハリンIIのこれまでの経緯
第5章:日本の天然ガス輸送における新たなる形態とは?
・ローリートラック方式
・鉄道コンテナ方式
・LNG内向タンカー方式
・パイプライン方式の短所と長所
・滲み出し・連結方式とは?
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| 講座名 |
バイオ燃料に関する今後の展望と課題 |
| 日時 | 2007年7月27日(金) P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
| 講師 | (株)野村総合研究所 社会システムコンサルティング部 上級コンサルタント 原田 純一 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
バイオ燃料に関する今後の展望と課題
-バイオ燃料と食料の関連についての考察-
◆講義概要
エネルギー需要が増大となりCO2排出規制が始まる中、バイオ燃料への
転換がいよいよ始まりつつある。その様な環境下、各種価格の現状及び
今後の展望への考察を行う。
1)バイオ燃料とは
・多様な原料とその製法
・現在使用されているバイオ燃料とその需要規模
・バイオ燃料産業
2) バイオ燃料の食料分野への影響
・バイオ原料の食料としての需要
・エネルギーとしてのバイオ原料需要の見通し
・食料分野への影響
3) バイオ燃料の課題
・バイオ燃料の意義と課題
■ ご参加いただくと、エネルギー・コモディティー等の需要供給の
現状の問題点が明確となり、今後の価格の展望を行う上での
最新の知識を得ることができます。
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| 講座名 |
メタンハイドレート新エネルギーシステム導入
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| 日時 | 2007年6月29日(金)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
講師 (第一部) | 日本オイルエンジニアリング(株) 開発技術部 研究・開発グループ主任 工学博士 河田裕子 氏 |
講師 (第二部) | 日本オイルエンジニアリング(株) 開発技術部 油層グループ主任技師 大内久尚 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
新エネルギー源として期待される「メタンハイドレート」はメタンガス分子と
水分子から成る氷状の物質で、日本近海を含む世界全域に多量に存在
すると推測されているが、その開発技術には多くの課題がある。
メタンハイドレートがエネルギー資源として利用可能となれば、国産資源の
確保ができ日本のエネルギー安全保障に寄与する点などで有用となる。
本講座では、エネルギーシステムにおけるメタンハイドレートの位置づけと
その導入についての検討結果、そして最新の技術動向について説明する。
【第一部】エネルギーシステムへのメタンハイドレート導入の検討
1.はじめに メタンハイドレートとは何か?
2.海域メタンハイドレートガス開発の経済性およびCO2排出量評価
2-1.海域メタンハイドレート開発コンセプトのモデル化
2-2.経済性・二酸化炭素排出量評価と技術的課題
3.世界エネルギー需給モデルによるメタンハイドレートの位置づけの評価
3-1.化石エネルギー分析型世界エネルギー需給モデルの概要
3-2.各種シナリオ分析
4.LNGとのハイブリッド型発電による日本におけるメタンハイドレート導入の検討
4-1.メタンハイドレート・LNGハイブリッド型発電プロジェクト
4-2.経済性評価と石炭火力発電との競合分析
【第二部】メタンハイドレート開発技術の最新動向
1.日本におけるメタンハイドレート研究・開発(MH21コンソーシアムの紹介)
2.メタンハイドレートシミュレータ開発(MH21HYDRESの紹介)
3.メタンハイドレート分解・生産手法
3-1.ガス生産の観点から見たメタンハイドレートの特性
3-2.現在想定されている各種生産手法
4.減圧法
4-1.減圧法の原理と典型的な生産挙動(なぜ減圧法なのか)
4-2.日本近海のメタンハイドレート層と減圧法
4-3.今後の検証課題
■ご参加いただくと、メタンハイドレートの技術面での課題等が
明確となり、今後の導入に向けた最新の知識を得ることができます。
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| 講座名 |
医療機器に関する事故と安全対策
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| 日時 | 2007年5月28日(月)P.M.1:00-3:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科 教授 東京都臨床工学技士会 会長 加納 隆 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1.はじめに
1-1.医療における安全とは何か?
1-2.増加する医療機器に関する事故報道
2.医療機器の保守管理と臨床工学技士の役割
2-1.医薬品との違いは何か?
2-2.保守管理は誰が行うのか?
2-3.臨床工学技士の配置状況(アンケート結果)
2-4.保守管理の実態(アンケート結果)
2-5.保守管理のアウトソーシング
3.医療機器における事故事例と防止対策の実際
3-1.アラームに関連した事故(アンケート結果)
3-2.人的ミスによる事故とその防止策
3-3.病院設備に関連した事故とその防止策
4.医療機器の使用者教育
4-1.取扱説明書が活用されていないのは何故か?
4-2.十分な使用者教育は行われているのか?
5.携帯電話の院内使用に関する最近の動向
5-1.携帯電話院内使用の実態調査報告
5-2.携帯電話院内使用の手引書
6.医療機器の安全管理に対する行政の動向
6-1.薬事法改正による使用者の事故報告義務
6-2.改正医療法における『医療機器安全管理責任者』
6-3.東京都による医療機器安全対策と病院内立入り調査
7.安全管理における臨床工学技士の活用
7-1.病院・企業間の技術的な仲介役
7-2.企業社員としての今後の展望
8.質疑応答(30分)
*質疑応答時間を十分に取りたいと思います。
*医療機器の安全対策に関するご質問や臨床工学技士についての
ご質問にお答えします。
◇主な対象者
病院経営幹部、医療機器担当者、医療機器製造業者並び販売業者の方々など
■ ご参加いただくと、医療機器事故の特徴が明確となり、事故防止へ向けた
各種対策 【製品の改善、保守管理対策】の知識を得ることができます。
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| 講座名 |
インターネット社会におけるお客様相談(クレーム)対応の実務 -2つの事件を素材に-
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| 日時 | 2007年4月18日(水)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
| 講師 | J&T Institute Ltd. CEO 法学博士・医法研元会長・ 昭和大学医学部第二薬理学教室客員教授 辻 純一郎 氏 |
| 受講料 | 33,000円 |
| 内容 |
第一部 講 演
1. お客様相談(対応)の基本
1)日本工業規格「苦情対応マネジメント指針」が求めるもの
2)お客様相談が苦情になるとき
3)お客様対応の基本
電話による対応、メールによる対応、来社による対応
4)苦情あれこれ(臨床研究や治験での健康被害を含めて)
5)お客様対応でのタブー
6)当方にミスがある場合の対応
7)緊急記者会見とその留意事項
8)薬事法改正、重篤副作用疾患別対応マニュアル公表が
対応業務に与える影響
9)弁護士照会や捜査照会、関係医師からの質問などへの
対応とその留意点
2. 悪質クレーマー対応の実務
1)暴力団員からのクレーム=苦情ではない
・・悪質クレームの定義とは
2)悪質クレーム処理の基本
・・安易な対応が悪質クレーマーを生む
3)悪質クレーマーの手口と対応に使える法律(条文)
4)警察をどのようにして味方につけるか
(協力してもらうにはどうすればよいか)
5)保健所、国民生活センターなどとの連携事例
・・ドリンク瓶破損誤嚥クレーム事件
6)裁判所の活用事例
・・T社製内視鏡画像不鮮明事件(債務不存在確認訴訟)
7)マスコミ対応&インターネット対応事例
・・T社製内視鏡画像不鮮明事件
8)悪い対応の事例
3. 悪質クレームの事例検討(OHPにより紹介)
1)インターネットを使った開業医によるT社製内視鏡画像
不鮮明クレーム事件
2)貸金取立業者によるドリンク瓶破損誤嚥クレーム事件
4. 質疑応答
◇主な対象者
お客様相談担当者、広報(IR)担当者、開発部門、
薬事や法務担当者、医療機関の医事課の方々など
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| 講座名 |
企業を守る危機管理の実践ノウハウ
- 現場の意識をどう高めるか、がカギ -
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| 日時 | 2007年3月26日(月)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | |
| 講師 | 田中危機管理・広報事務所 所長 東京商工会議所 危機管理アドバイザー 内閣府食品安全委員会 緊急事態発生時専門委員 田中 正博 氏 |
| 受講料 | 29,000円 |
| 内容 |
第一部 講 演
1. 最大の危機管理の課題は不祥事だ!
コンプライアンス違反事例紹介及び原因等の分析
2.「内部告発」と「筋論クレーマー」が招く危機
対応のポイント 他
3. 不祥事予防のための「3つの啓発視点」
危機管理意識の説明 他
4. 社内浸透させるための具体策
7つの行動指針の策定
5. 危機発生時の幹部「6つの心得」
対応方法の整理 他
6. 危機発生時のクライシス・コミュニケーションの重要性
事例に見る成功例並びに失敗例 他
第二部 ケーススタディー
4種類のケーススタディーについて、講義します。
☆ 質疑応答
◇主な対象者
経営者、経営幹部、総務・広報担当者の方々など
■ご参加いただくと、企業の最新の危機管理の課題が明確となり、
不祥事への対応方法及び対応策 並びに 明日から活用できる
防衛策の知識を得ることができます。
《講師紹介》
早稲田大学文学部英文科卒業。昭和37年?電通PRセンター入社。
58年取締役業務局長。平成3年 常務取締役メディア局長。
7年専務取締役メディアリレーションズ局長。11年専務取締役本部統括。
約38年間数多くの企業・団体のパブリックリレーションズ業務、
特にイメージアップ、販売促進、活性化対策などの企画立案、実施を担当。
この10年間は800件を越えるクライアントの危機管理コンサルティングに従事。
《主な著書》
『危機管理と広報』(日本経済新聞社)
『広報110番』(電通広報室制作・刊行)
『実践・自治体の危機管理』(時事通信社)
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| 講座名 |
石油高騰による割安感の天然ガス需要拡大と供給インフラ整備の現状
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| 日時 | 2007年2月26日(月)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 元大阪ガスエンジニアリング(株) 顧問 岡 光二 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:石油エネルギー価格の高騰と天然ガスへの期待
1)石油エネルギー価格の状況
2)安定供給と環境対応としての天然ガス需要急増
第2章:厳しいエネルギー価格競争とその対応策
1)内外価格差と内々価格差の実態
2)低廉な天然ガスエネルギーの確保
3)価格競争力のある供給インフラ整備
4)エネルギー事業者間での競合状況・
世界のLNG受入基地と天然ガスパイプライン延長
第3章:都市ガス事業の経営戦略
1)家庭用ガス需要とオール電化対応
2)業務用、工業用需要の販売戦略
3)総合エネルギー、サービス事業を目指して
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| 講座名 |
我が国の天然ガスパイプラインの整備と輸送形態
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| 日時 | 2007年2月23日(金)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 東京ガス(株) 総合企画部 企画調査室長
吉武 惇二 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
第1章:軽視されたエネルギー・インフラ
・第3回ガス事業制度の改正点
・社会資本としての天然ガスパイプライン
・広域パイプライン構想
・欧州のパイプラインの発達経緯
・米国のパイプラインの発達経緯
・北東アジアのパイプラインの発達経緯
第2章:世界一のLNG基地数を誇る日本
・世界のLNG受入基地と天然ガスパイプライン延長
・パイプライン形成上の日欧米比較
・日本の主な天然ガスパイプライン
1)勇払・札幌天然ガスパイプライン
2)新潟・仙台天然ガスパイプライン
3)東京ライン
4)南富士幹線(帝国石油・静岡ガス・東京ガス)
5)三重・滋賀パイプライン(中部電力・大阪ガス)
・最近の主なパイプライン計画
第3章:評価が分かれるサハリン天然ガスパイプライン・プロジェクト
・サハリン天然ガス開発プロジェクトの全貌
・サハリン1プロジェクトの概要と意義
・サハリン2プロジェクトの概要と意義
・サハリン1プロジェクトはなぜ遅れたか?
第4章:新たなる天然ガスの輸送形態とは?
・4種類の輸送方式
・ローリー・トラック方式とLNGサテライト基地
・鉄道コンテナ方式
・LNG内航タンカー方式
・滲み出し・連結方式とは?
・IGF21とは?
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| 講座名 |
マイナー系経済誌・情報紙への企業広報担当者の対応戦略
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| 日時 | 2007年1月29日(月)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | |
| 講師 | 作家・ジャーナリスト 館澤 貢次 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
☆ マイナー系雑誌・情報紙といかに上手につき合うか、つき合わないか!
☆ 取材目的の把握、媒体の内容、発行人の把握、積極的利用等
1.取材目的を迅速・適確に把握
2.媒体の内容・発行人の把握
3.媒体は味方になれるかの把握
4.媒体と長期につきあえるかの把握
5.取材者と長期につきあえるかの把握
6.媒体の著者の人脈と組織の把握
7.メール媒体への対応の仕方
☆ 質疑応答
*ご参加いただくと、マイナー系雑誌・情報紙とのつきあい方並びに
スクープ記事が掲載された場合の対応方法が明らかとなり、明日
から活用出来る最新の情報や知識を得ることができます。
〈講師紹介〉
1946年9月5日生まれ。宮城県仙台市出身。宮城県仙台第二高等学校
卒後、明治大学法学部入学。卒業後、月間雑誌社に入社。編集取材記
者を経て1983年3月独立、ジャーナリストに。月刊雑誌「Forbes(日本版)」
を中心に産業経済、社会問題など幅広い分野で取材執筆に取り組む。
夕刊フジ(産経新聞社発行)では長期にわたって企業の社長インタビュー
を執筆。全国各地の商工会議所、商工会、建設業協会などの各種経済
団体や大手企業を中心に講演会の講師として活躍、テレビ・ラジオ等にも
出演されている。
主な著書
「生き残れるか生保会社」
「コンビに銀行 セブンイレブンの野望」
「銀行マン大リストラ時代を生きる」
「間違いだらけの『投資信託』選び」
「クロネコヤマトの魔術商法」その他多数
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| 講座名 |
重篤副作用対応マニュアル公表と治験業務&PL対策 |
| 日時 | 2007年1月26日(金)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | 京橋区民館(地図) |
| 講師 |
昭和大学医学部第二薬理学教室客員教授
・法学博士・医法研元会長
J&T Institute Ltd.CEO
辻 純一郎 氏
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| 受講料 | 33,000円 |
| 内容 |
第一部 講演
1.重篤副作用疾患別対応マニュアルの概要
・重篤副作用疾患別対応マニュアルについて(SJSを素材に考える)
・SJSの怖さ:OTC風邪薬によるSJS初発症状なのか、
風邪のぶりかえしの高熱か
・マニュアル公表が治験現場や製造販売後対策に与える影響
(ex.補償案件→賠償案件へ)
2.治験における被験者保護
・生命倫理4原則(無害原則・善行原則・正義原則・自律原則)
・社内IRB審査には念には念を入れて(施設IRBの限界)
・施設や担当医師選定の留意点
(cf.愛知県がんセンター治験事故判決、英国事故から)
・補償責任と賠償責任の違い・・判断のポイント
・医法研の補償のガイドラインの運用について
・各社の補償制度の見直し(この補償制度の内容はここが問題!)
・健康被害と補償・賠償事例
3.同意説明文書と補償制度の概要書見直しのポイント
・インフォームドコンセント再考・・同意説明文書記載事項の見直し
・情報提供上の留意点・・どのような情報をどのように記載し
伝えるか
・リスクとベネフィットの記載など(英国治験事故の教訓)
4.英国における治験事故の概要と治験業務に与える影響
・TGN1412(抗CD28モノクロナール抗体)による治験事故の
概要とその後
・当局(MHRA英国医薬品庁)の対応
・事故調査専門家委員会(Expert Scientific Group)
勧告22項目の内容
・生物由来製品の治験と保険付保問題
第二部 ケーススタディ
1.英国TGN1412治験事故
2.被験者獲得に最も効果的なスタートアップミーティングの紹介
*J&T研究会編「治験に係る補償・賠償の実務Q&A110(じほう)」
日本医師会「臨床試験のABC」辻純一郎「治験に係る補償・賠償
と個人情報保護法対応の実務(じほう)」をお持ちの方は当日
ご持参ください。より理解を深めることができます。
*参加者には辻純一郎「英国TGN1412治験事故を被験者保護の
観点から考える(臨床評価Vol.34,SupplXXIV 2006)」の別刷を
差し上げます。
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| 講座名 |
風力発電の系統連系技術の現状と今後の課題 |
| 日時 | 平成18年12月8日(金)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | 京橋区民館(地図) |
| 講師 |
富士電機システムズ株式会社
エネルギーソリューション統括部
風力担当部長
日本風力発電協会
副代表理事
斉藤 哲夫 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
☆再生可能新エネルギーで有望な発電システムとしての風力発電の系統を検討します
1)分散型電源
1 分散型電源の定義と種類
2 分散型電源の系統連系区分
2)風力発電設備
1 世界各国の導入実績と導入目標
2 日本の導入実績と導入目標
3 大型風力発電設備の構造と制御方法
3)風力発電機
1 風力発電機の種類と特徴
2 発電機の特性
4)電力品質と系統運用
1 電力品質の定義
2 需要変動と周波数制御
5) 風力発電の系統連系対策技術
1 有効電力(周波数)変動対策
1-1
蓄電池システムと低需要時間帯の解列
1-2 会社間連系線の活用
1-3 気象予報システム
2 無効電力(電圧)変動対策
6) 系統連系規定
1 単独運転検出
2 常時電圧変動と瞬間電圧変動
3 電圧フリッカー
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| 講座名 |
アジア太平洋地域のLNG市場の動向 |
| 日時 | 平成18年11月27日(月)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | 京橋区民館(地図) |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1)アジア地域のLNG市場の誕生と成長の経緯
・世界最初のLNG導入の背景 ・韓国のLNG導入の背景
・台湾のLNG導入の背景
2)拡大するアジアのLNG市場(需給編)
・インドのLNG事情 ・中国のLNG事情
・米国西海岸のLNG事情
3)アジア太平洋地域における新規プロジェクト(供給編)
・サハリンの天然ガス開発 ・インドネシアのLNG供給削減
・タングーLNGプロジェクト ・ゴーゴンLNGプロジェクト
・プルートLNGプロジェクト ・カタールガスの概要
・ラスガスの概要 ・オマーンLNGプロジェクトの概要
・新しいLNGビジネスモデル
4)アジア太平洋地域におけるLNG需給予測
・トレンド方式による政府見通しの限界と短所
・新たなLNG需要に予測方法
・2015年までのLNG需給予測表
5)変貌を遂げるLNG取引
・LNG市場の変化 ・新たなLNG調達の方法
・LNG購入者の新たな方向(用船、上流部門への進出)
・LNG価格の将来の方向性
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| 講座名 |
石油・ガス価格動向とリスクヘッジ |
| 日時 | 平成18年11月24日(金)P.M.1:30-4:30 |
| 場所 | 京橋区民館(地図) |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1)原油価格は、なぜ高い?
・実需のファンダメンタルズ ・投資資金の流入
・コモディティ市場規模と資本市場規模・投資資金の運用戦略
2)価格競争力のあるエネルギーは?
・高騰するエネルギー価格 ・天然ガス(LNG)の優位性
・わが国への供給を視野に入れた天然ガス(LNG)プロジェクト
・エンドユーザーのガスシフト事例
3)LNG需給環境の激変
・米国のLNG輸入 ・LNG供給サイドの戦略
・米国の天然ガス市場と価格動向 ・新たなLNG価格リスク
4)石油・ガス価格リスクはヘッジできるか?
・原油価格リスクヘッジの限界 ・石油からLNGへの燃料転換
・天然ガス価格リスクヘッジの限界
・オルタナティブによる価格リスクヘッジ
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| 講座名 |
洋上LNG受入基地 動向と開発状況 |
| 日時 | 平成18年11月22日(水)P.M.1:30-4:00 |
| 場所 | 京橋区民館(地図) |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
アジア・太平洋上流プロジェクトへの影響は??
(1) 米国の天然ガス事情
(2) 洋上LNG受入基地の概要
1.洋上LNG受入基地の選択理由 2.LNG受入基地での災害想定例
3.洋上LNG受入基地の敵地4.陸上と洋上受入基地の違い
5.洋上LNG受入基地の形式 6.LNG受入基地の建設工期
(3) 洋上LNG受入基地の概要
1.洋上基地本体 2.LNG備蓄システム 3.洋上におけるLNG受入システム
4.陸上におけるLNGタンカーの係留システム
5.洋上払出しポンプシステム 6.LNG再ガス化システム
7.ガス払い出しシステム 8.LNG海底パイプライン払い出しシステム
(4) 洋上LNGプラント設計で開発された技術
1.洋上LNGプラントで開発された技術概要
2.各社の技術開発状況 Shell Exxon Mobil BP MHI IHIM.U MES/MOD
(5) 日本のメガフロート技術開発
1.日本におけるメガフロートの開発 2.洋上LNG受入基地への適用
(6) 洋上LNG受入基地の適用規則
1.洋上設備に対する規則 2.受入基地に関する規則 3.日本における法規類
(7) 洋上LNG受入基地の適用規則
1.アジア太平洋上流プロジェクトへの影響 2.洋上LNG受入基地への反対運動
3.洋上LNG受入基地の他国への展開
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