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| 講座名 |
中国LNG需要のトレンドとアジア太平洋地域LNG市場への影響 |
| 日時 | 2010年10月29日(金) P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
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| 講師 | (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
調査部
資源研究員
竹原 美佳 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
新興国、特に中国のLNG需要が急拡大しております。
従来のアジア太平洋地域LNG市場とは違った多様性を呈しています。
この新たなる新潮流の検討します!
1.最近の中国のエネルギー資源消費状況
・一次エネルギーの需要見通し
・天然ガス,LNG需要の現状
・世界のLNG貿易に占める中国の輸入割合
2.現在稼働中、建設中のLNG基地
・活況を呈するLNGの輸入
・需要予測 - 2010年から2020年の予測
3.LNG調達先とその多様化
・オーストラリア、インドネシア、マレーシャ、カタール
・ロシアからの天然ガスパイプライン
4.LNGの消費構成
・転換部門での天然ガスとしての利用
・火力発電等への工業利用
5.中国の天然ガス事業者の現況
・LNG供給各社の特徴
・天然ガス卸売価格
・輸送コスト
・自国天然ガスの生産量
6.対中国での日本企業のビジネスチャンス
・可能性と課題、期待
・日本、韓国など東アジアLNG市場への影響
7.意見交換
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| 講座名 |
グローバル天然ガス市場の概況とLNG需給の影響 |
| 日時 | 2010年10月26日(火) P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
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| 講師 | 和光大学
経済経営学部
(資源エネルギー論)教授
岩間 剛一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
従来、将来の天然ガスプロジェクトの拡大グローバルなLNG需要への
影響を分析、検討します!
1.現在までの天然ガス、LNGビジネスの推移
2.LNG需給の現況と見通し
・2009年の需給レビュー
・2010年の需給動向
・環境変化への柔軟な対応
3.需給と調達、安定確保の課題
・LNG取引における最近の傾向
・短期契約とスポット購入
・既存契約の延長
・「量」の確保と需給変動への対応
4.引価格と原油価格連動の問題
5.最近の天然ガスプロジェクトの動向
・新規プロジェクトの立ち上げ
・基幹インフラの積極的整備
6.今後のマーケット
・中期的な市場見通し
・上流権益の確保とリスク
・バリューチェーンの拡充
7.関連質疑応答
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| 講座名 |
石炭地下ガス化(UCG)による燃料ガス回収の展望 |
| 日時 | 2010年10月22日(金) P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
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| 講師 | 東京大学大学院
新領域創成科学研究科
准教授
島田 荘平 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
新たに注目を浴びている炭素地下ガス(UCG)によるメカニズムとの燃料ガス
回収の動向、今後の実用化へのロードマップを検討します!
1. 地下ガス化方式
・注入井と生産井の掘削
・リンキング
・石炭への着火、燃焼
・ガス化
・回収ガスの精製
2.最近の地下ガス化の商業生産方式
・垂直抗井を使用した方法
・水平抗井を利用した方法
・水平抗井と垂直抗井
・抗内法
3.ガス化の実績
・アングレン
・中国の抗内法
・オーストラリア(カーボン・エナージー社)
4.環境問題と技術開発課題
・CCSとの組み合わせ:UCG-CCS
5.今後の更なる商業生産に向けて
6.関連質疑応答
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| 講座名 |
洋上LNG生産プラントの実用化動向と展望 |
| 日時 | 2010年10月21日(木) P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
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| 講師 | 国際石油開発帝石株式会社
技術本部技術企画ユニット
シニアコーディネーター
中村 新 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
中小ガス田開発に有効なFLNG実現の動向と実稼動へのロードマップ、
課題を検討します!
1.洋上LNG生産プラントのイメージ
・FLNGとはなにか?
2.FLNGの開発の背景と技術動向
3.FLNGの構成
4.洋上LNG生産プラントの特長
・技術面
・経済面
5.FLNGプロジェクトの動向
6.FLNGの適用シナリオ
7.ケーススタディ
8.実稼働への期待と課題
9.関連質疑応答
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| 講座名 |
飛躍するオセアニアLNG事業の展望と供給能力 |
| 日時 | 2010年9月30日(木) P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
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| 講師 | 和光大学
経済経営学部
(資源エネルギー論)教授
岩間 剛一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
躍進する有望な資源を持つオセアニアの豪州、西豪州、パプアニューギニア
などの新規天然ガスプロジェクトの現況と今後の展開、動向を検討します!
1.最新の豪州LNG案件の動向
・西豪州沖合の新規案件
・豪州北西大陸棚の主なプロジェクト
・ガスの想定埋蔵量
2.クィーンズランド州CBM-LNG化案件
・主要な開発プロジェクト
3.パプアニューギニアのLNG案件の動向
・鉱区と事業者
・LNGの販売先
4.プルート、イートストンを中心とした展開
・シェブロンのプロジェクト
・ウッドサイドのプロジェクト
・ブロウズ地域の洋上LNG事業
5.東アジア市場のLNG調達の好材料
・進展するオセアニア新規案件への軸足
・日本のオセアニアプロジェクトからの購入量
・日本のLNG輸入先の2015年迄の予想
6.豪州政府のリテションリース承認の厳格化
・キインバレイの液化ハブ構想
7.豪州新規LNG案件の死角
・環境問題
・コスト高
・労働者不足
・資機材調達の問題
8.関連質疑応答
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| 講座名 |
FLNG実用化の動向と今後の必要課題 |
| 日時 | 2010年9月29日(水) P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
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| 講師 | 株式会社アイ・エイチ・アイ
マリンユナイテッドエンジニアリング事業部
ガスグループ グループ長
渡辺 一夫 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
中小天然ガス田開発に欠かせない低コストである洋上LNG生産プロジェクト
の実用化と、その要素技術、課題を検討します!
1.ガス開発におけるFLNGのコンセプット
・最近の動向
・鉱区と事業者
- オーストラリア
- インドネシア
- マレーシャ など
・トッピクスーシェル社のFLNG
2.開発計画とプロジェクト
・FEED段階へ移行したプロジェクト
・FEED準備中プロジェクト
・適用海域の拡大
3.FLNG開発の背景
・中小規模ガス田の活用
・環境問題の回避
・技術的実現性
4.洋上設備のメリット
・プロジェクト全体のスケジュール短縮
・システムの移動が容易
5.FLNG設備の必要条件
・LNG船との相違
・陸上基地との相違
6.FLNGの構成
・液化プラント方式
・貯蔵タンク形式の選択
7.FLNGのエンジニアリングの完成度
8.今後の実用化への課題
9.関連質疑応答
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| 講座名 |
東京ガスにおける天然ガス供給拡大とLNG調達への取組 |
| 日時 | 2010年9月28日(火) P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
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| 講師 | 東京ガス株式会社
産業エネルギー事業部長
高柳 雅己 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
東京ガスにおける天然ガス基幹インフラ整備への取組と業務用天然ガスの
需要拡大、及び天然ガス、LNGの安定調達の課題について検討します!
1.地球温暖化対策における環境問題
・環境変化への柔軟な対応
・天然ガス、LNGの環境優位性
2.最近のエネルギー動向
・低炭素社会に求められるエネルギー源
3.グローバルな天然ガス、LNGの位置づけ
・天然ガス、LNGの需給動向
・LNG価格の動向
・LNGの安定調達の課題
4.日本の天然ガス普及状況
・都市ガスと電気の競合
・電力会社の都市ガスへの参入
5.天然ガスのインフラ整備
・基幹インフラ整備
・LNGのバリューチェーン強化
6.今後の拡大普及の更なるロードマップ
7.関連質疑応答
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| 講座名 |
LNGチェーンにおける最新の輸送動向と今後の展望 |
| 日時 | 2010年9月27日(月) P.M.13:30-16:00 |
| 場所 | |
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| 講師 | 東京エルエヌジータンカー株式会社
事業第一部長
田部井 純 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
LNGチェーンにおける輸送動向、LNG船の大型化など、
LNGの安定確保に向けた現況と今後の課題を検討します!
1.LNG需給の現状と輸送
・今後のLNG供給量の見込み
2.LNG船の建造量
・LNGの輸送量と新規建造船の需要
3.LNG船のタンク形式
・独立タンク方式
・メンブレン方式
4.LNG船の推進システム
5.LNG船の大型化傾向
・経済性と輸送コスト
・インフラ整備の問題
・中古LNGタンカーの再利用
6.LNG船の状態評価システム
7.ガス燃料船の普及と拡大
8.洋上液化設備の実現性
9.天然ガス輸送の新潮流
10.関連質疑応答
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| 講座名 |
次世代新計量システムとしてのスマートメーターの導入 |
| 日時 | 2010年9月3日(金) P.M.13:30-15:30 |
| 場所 | |
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| 講師 | 東光東芝メーターシステムズ株式会社
技術参事
小林 俊一 氏
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| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
◆講義概要
次世代グリッドを構築する配電端末である、新計量システムと
してのスマートメータ 導入の効果、課題を検討します!
1.新計量システムとしてのスマートメーター導入の背景
・スマートメーターの定義
・電力系統の現状
・次世代送配電網の基幹部品として
・スマートメーター導入の効果
2.電力用メーターの進化とスマートメーターの特長
・アナログからディジタルへ
・ユティリティにおける計量高度化の流れ
・宅内でのエネルギー利用管理の高度化
3.スマートメーターをめぐる最新動向
・先進的メーターリング
・双方向通信
・日本の需給環境における新計量システムの在り方
4.今後の新計量システム実現の課題
5.関連質疑応答
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