NIC5111 最近の瞬低発生のメカニズムと瞬低対策の課題

講座名
最近の瞬低発生のメカニズムと瞬低対策の課題
日時
2010年8月25日(水) P.M.13:30-16:00
場所
京橋区民館 第3会議室 (地図)
講師
東京電力株式会社
配電技術グループ
副長
森 健二郎 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
電気機器、システム機器の利用拡大で電力品質、系統
電力の信頼性が重要なポイントなっています。
この観点から瞬低対策の方向性を検討します!


I.瞬時電圧低下の発生メカニズム  
   1.電力系統の供給信頼度と電力品質
   2.停電と瞬時電圧低下
      ・雷害事故と系統保護方式
      ・系統事故時の瞬時電圧低下 
   3.負荷機器の電圧低下特性
      ・機器単体の電圧低下特性
      ・工場単位での電圧低下特性
 
II.瞬時電圧低下の対策技術開発の動向
   1.瞬低からの隔離
      ・常時インバータ給電方式
   2.瞬低から逃げる
      ・オフライン方式
      ・オンライン方式
   3.瞬低を補償する
      ・直列方式
      ・並列方式
 
III.今後の対策課題
   1.UPSの最近の動向
   2.瞬低対策解析ツールの開発

IV.関連質疑応答


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