NIC5102 非在来型ガス開発の拡大とLNG需給への影響

講座名
非在来型ガス開発の拡大とLNG需給への影響
日時
平成22年5月27日(木)P.M.13:30-16:00 
場所
京橋区民館 第2会議室 (地図)
講師
和光大学
経済経営学部
(資源エネルギー論)
教授
岩間 剛一 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
今や世界の天然ガス埋蔵量の48%を占めるとも予測される”非在来型天然ガス”
の世界各地域での開発生産の現状と見通しを分析し、従来LNGの需給へ
の影響を検討します!

1.非在来型ガス開発の背景
       ・非在来型ガスの位置づけと資源量
       ・非在来型ガス開発の現況
       ・タイトガスサンド、CBM、シェールガス

2.非在来型ガス生産の可能性と世界的な拡大
       ・北米の非在来型ガス生産の現状、見通し
       ・中国の非在来型ガス生産の現状、見通し
       ・インドの非在来型ガス生産の現状、見通し
       ・インドネシアの非在来型ガス生産の現状、見通し
       ・豪州クインーズランド州のCBM?LNG案件
       ・ヨーロッパの開発現状

3.非在来型ガス生産が世界のLNG需給に与える影響

4.東アジア市場でのLNG需給低迷と非在来型ガスの可能性
       ・日本のインプリケーション

5.今後の更なる開発課題と需給動向

6.関連質疑応答