2010年02月23日

NIC5094 非在来型天然ガス開発技術の進歩、現況と展望

講座名
非在来型天然ガス開発技術の進歩、現況と展望
日時
平成22年2月23日(火)P.M.1:30-4:00
場所
京橋プラザ区民館 第3会議室(地図)
講師
(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構  
調査部
上席研究員
伊原 賢 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
今や世界の天然ガス埋蔵量の48%を
占めると予測される"非在来型天然ガス、シェースガス、CBM、タイトサンドガスを
中心とする新たな天然ガス資源郡開発実用化動向の分析と今後を展望します!


1.非在来型天然ガス開発の背景
  ・天然ガスの新たな巨大供給源として注目
  ・開発技術の進歩で可採埋蔵量が増大
  ・環境負荷の低いエネルギーとして注目

2.非在来型天然ガスの位置づけ
  ・世界のガス市場に及ぼす影響
  ・”もはや非在来”ではなくなりつつある
  ・資源量とポテンシャル

3.開発技術の現況
  ・水平堀
  ・水圧破砕、フラクチャリング
  ・産出挙動の評価

4.タイトガスサンド開発の現況
  ・米国では40年の生産実績

5.CBM開発技術の現況
  ・CBM生産の流れ
  ・ケーススタディ

6.シェールガスの開発技術の現況
  ・一変する米国のガス事情
  ・巨大天然ガス資源としての期待
  ・ケーススタディ

7.更なる今後の開発技術課題

8.関連質疑応答



2010年02月22日

NIC5093 変貌するアジア太平洋地域のLNG市場需給動向と今後の見通し

講座名
変貌するアジア太平洋地域のLNG市場需給動向と今後の見通し
日時
平成22年2月22日(月)P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第3会議室(地図)
講師
和光大学 
経済経営学部
教授
岩間 剛一 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
アジア太平洋地域のLNG市場需給
動向は、大量エネルギー消費国である中国、インド両国の需要によって
大きく左右されます。その実態と今後の予測を検討します!


1.アジア太平洋地域のLNG市場の変遷

2.拡大変化するLNG市場の需給
  ・中国のGDP上昇とLNG市場への影響、左右
  ・インドのGDP成長とLNG事情
  ・インドネシアのLNG供給削減の影響
  ・豪州の潜在的LNG供給量の拡大

3.最近のプロジェクトの動き
  ・稼動したサハリンIILNG
  ・タングーLNGプロジェクト
  ・プルートLNG
  ・ゴーゴンLNGプロジェクト
  ・ブラウンズLNGプロジェクト

4.新しいLNGのビジネスモデル

5.アジア太平洋地域におけるLNG需要予測
  ・トレンド方式による予測の限界と短所
  ・2014年以降のLNG需給逼迫の恐れ
  ・2015年までの需要見通し

6.変貌を遂げるLNG取引の新潮流
  ・当面のLNG余剰と安価な”玉”の調達
  ・上流部門への進出の方向性
  ・近々のLNG価格の動向と予測
  ・非在来型ガスの需給への影響

7.金融危機下でのLNG事業の課題
  ・LNGの油価等価の問題
  ・開発原価低下とLNGビジネスへの影響

8.関連質疑応答