2010年01月29日

NIC5088 病院薬剤師から見たMR像と保険薬局薬剤師から見たMR像

講座名
病院薬剤師から見たMR像と保険薬局薬剤師から見たMR像
日時
2010年01月29日(金) P.M.18:15-20:45
場所
かながわ労働プラザ 第6会議室(地図)
講師
帝京大学医学部付属溝口病院
薬剤部 薬剤部長
帝京大学薬学部准教授
河野 博充 氏

メディカルウィング代表取締役
神奈川県薬剤師会常務理事
鎌倉市薬剤師会会長
小宮 賢一 氏
受講料
26,000円
内容
◇主な対象者
製薬企業のMR担当者(新人から中堅)及び教育研修担当者

◆講義概要
各病院の薬剤部はMR担当者に何を望むか!
MR担当者向けのスキルアップ研修です。
神奈川県地区の薬剤師の先生をお招きし、現場が真に求める
MR担当者の理想について講義頂きます。


【第一部】 病院薬剤師から見たMR像

医薬品情報担当者教育センターが行う「MR認定試験」が開始
されて10年が過ぎようとしています。
この10年を振り返りながら、当センターの「MRの定義」を踏ま
えて病院薬剤師が期待するMR像を示し、直接面談したくなる
MRを考えてみたいと思います。
また、現状よりステップアップした「将来のMR像」を提言したい
と思います。


【第二部】 保険薬局薬剤師から見たMR像

プロパーからMRへの時代の流れ。はたしてMRの仕事とは何で
あろうか? MRとなって何か変わっただろうか?
保険薬局薬剤師からみて残念ながら「仕事になっているMRさん」
に、ほとんど出会ったことが事が無い。
ちょっと出来るMRは3年もすれば大学病院担当で転勤。
開業医担当MRは、出来ない人、新人、定年間際の掃き溜め。
「ダメなMR」 「理想のMR」 から、「期待されるMRの仕事内容」
について、会社の方向性も含め提言したいと思います。



◆セミナー・タイムスケジュール

【第一部:18:15-19:25】
帝京大学医学部付属溝口病院
河野先生
※質問含む

【第二部:19:35-20:45】
メディカルウィング代表取締役   
小宮先生
※質問含む


2010年01月28日

NIC5092 配電線の雷事故の実態と雷害対策の課題

講座名
配電線の雷事故の実態と雷害対策の課題
日時
2010年01月28日(木) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第3会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
電力技術研究所
上席研究員
浅川 聡 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
配電線の脅威となる落雷など雷事故の実態、雷現象の分析、その対策、
及び対策効果、コスト低減を考慮した種々の対策技法を検討します!


1. 6.6kV配電線の雷事故実態

2. 6.6kV配電線の脅威となる雷現象
   ・誘導雷、直撃雷、逆流雷
   ・落雷点までの距離と誘導電圧の大きさ
   ・雷撃吸引距離と直撃雷頻度
   ・家電機器の雷被害の様相

3. 6.6kV配電線の雷害対策手法
   ・誘導雷電圧に対する効果
   ・直撃雷に対する効果

4. 6.6kV配電線のスパークオーバ発生率算定
   ・耐雷機材施設形態とスパークオーバ発生率
   ・耐雷機材の事故抑制効果
   ・各種パラメータの影響

5. コストダウンを考慮した対策技法
   ・低コストな雷害対策を目指して 
   ・避雷装置の1相省略
   ・避雷装置の同一柱重複化の削減

6. 『低圧ー需要家ー通信』回路の雷害対策
   ・対策の方向性
   ・電源、通信引き込み方式
   ・需要家設置方式
   ・雷撃箇所

7. 今後の対策における課題

8. 関連質疑応答


2010年01月25日

NIC5091 スマートメーターの最新開発動向、特性と実用上の課題

講座名
スマートメーターの最新開発動向、特性と実用上の課題
日時
2010年01月25日(月) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第3会議室(地図)
講師
東京大学 生産技術研究所
特任研究員
馬郡 文平 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
次世代電力エネルギー流通ネットワークシステムの端末として、計測
制御をベースに自動検針、双方向データ交換などに期待されている
[スマートメーター]の最新開発動向、先進利用国の現状など、具体的
システム導入の課題を検討します!


I. スマートメーターの開発動向と特性
   1 エネルギーの計測・制御と省エネ対策の考え方
   2 エネルギーの計測データ活用と予測制御
   3 各種スマートメーターに特性
      ・自動検針技術と双方向通信技術
      ・インターネット応用技術
   4 スマートメーターの最新開発動向
      ・デマンド管理
      ・双方向データ交換
      ・AMI,HAN,HEMSなど
 
II. スマートメーターの利活用とその課題
   1 スマートメーター選定の留意点
      ・スマートメーターの価格動向のチェック
      ・目的、状況に合致した活用
   2 スマートメーター導入の考え方
      ・スマートメーターによるエネルギー需要の制御
      ・スマートメーターのエネルギーシステムへの組み込み方
 
III. 今後の課題と展望 

IV. 質疑応答


2010年01月21日

NIC5089 次世代送配電網の構築と配電系統電圧の管理と課題

講座名
次世代送配電網の構築と配電系統電圧の管理と課題
日時
2010年01月21日(木) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第3会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所 需要家システム領域
上席研究員
小林 広武 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
次世代に実現化を目指す再生可能エネルギーからの各種分散型電源の大量
導入、普及のインフラ整備として配電系統の電圧維持管理が最重要課題なっ
ています。
現状の制御対策技術と将来の[スマートグリッド構築]に向けての課題を検討
します!


1.再生可能エネルギー等分散型電源大量導入に伴う系統運用上の課題
   ・配電線電圧管理面
   ・保護保安面 - 単独運転問題
   ・系統需給調整面

2.内外の次世代グリッド(スマートグリッド)の開発計画
   ・各国の導入目的と開発課題
   ・電中研におけるTIPSの開発状況 
   ・各国プロの開発動向
   ・配電系統のより一層のスマート化
   ・スマートグリッド向け通信インフラ技術の開発

3.分散型電源大量導入時の電圧管理面の対策技術
   ・現状配電系統の電圧管理対策
   ・分散型電源系統連系に基本用件
   ・大量導入時の問題点
     - 逆潮流による電圧逸脱
     - 一斉脱落
     - 電圧管理機器への影響
   ・電源側の新しい対策技術:無効電力分担化方式
   ・現状系統制御機器(SVR,SVC)による効果的な対策

4.次世代配電系統技術による新電圧管理方式と今後の課題
   ・通信利用による系統制御機器の集中制御方式
   ・配電線ループ運用方式とループコントローラの開発
   ・提案方式の実証試験結果
   ・地域、電源導入量に応じた適切な電圧制御方式

5.実用化に向けての今後の課題

6.関連質疑応答