NIC5084 上流から見た日本向け天然ガスLNG開発の現状と展望

講座名
上流から見た日本向け天然ガスLNG開発の現状と展望
日時
2009年12月16日(水) P.M.3:00-5:00
場所
京橋プラザ区民館 第2会議室(地図)
講師
和光大学 経済経営学部
(資源エネルギー論)
教授
岩間 剛一 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
天然ガス、LNGの将来的安定調達に向けて上流開発の権益取得が必須の
課題とされています。LNG化が可能なガス田の検討と、現下のLNGビジネス
への投資コスト、リスクなど上流開発の新潮流を展望します!


1.天然ガス田開発の現状
  ・3カ国で50%超のガス埋蔵量と事業
   - ロシア、カタール、イラン等の天然ガスの流れ
  ・LNGの需給見通し

2.LNGになるガス田は何処に
  ・生産量が増える地域、減る地域
   - 中東、アフリカ、アジア、オセアニア、米州
  ・非在来型ガス開発(CBM/Shale-gas)とLNG

3.金融危機下でのLNG事業の見通し
  ・LNGの油価等価の課題
  ・開発原価低下が与えるLNGビジネスへの影響

4.ガス田開発のポイント
  ・ガス田開発のポテンシャル
  ・ガス埋蔵量、開発建設期間、投資コスト、リスク

5.今後期待できるガス田開発
  ・フローティングLNGの可能性
  ・中小規模ガス田の開発

6.天然ガス開発の新潮流
  ・プロジェクト実現の[鍵」

7.関連質疑応答