2009年06月26日

NIC5050 中国の水関連ビジネス市場の動向と事業参入戦略

講座名
中国の水関連ビジネス市場の動向と事業参入戦略
日時
2009年6月26日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
日本テピア株式会社
テピア総合研究所 副所長
胡 俊杰 (コ シュンケツ) 氏

【講師紹介】
1986年 中国国家環境保全局武漢環境保全研究院入所。
1993年 留学のため来日。
2000年 京都大学で工学博士学位を取得後、日本テピア株式会社に入社。
エネルギー・環境大阪事業部長を経て2008年より現職。
主に水環境・エネルギー関連コンサルティング業務に従事。
また、平成19年度、20年度経済産業省中国経済産業局の水環境技術国 内外展開方策調査検討委員を務めた。
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
中国の水事情の現状は必ずしも満足な水準ではなく、水不足問題、水質
問題等、水環境解決への大きな水関連ビジネス市場が存在しております。
この中国の水事業への参入戦略を検討します。


第1章:中国の水環境問題の現状
   *水不足問題/*水汚染問題
    (河川、湖沼、海岸部、地下水、飲用水水源など)

第2章:水環境問題解決への中国政府の取り組み
   *中国の水環境管理体制と法規制
   *政府の取り組み(水不足の解消、水汚染防止)
   *必要な水処理技術/水汚染防止重点プロジェクト

第3章:中国の水環境ビジネス市場構造
   *市場構造/*市場構成者の役割

第4章:中国の水環境ビジネス展望
   *水需要と市場ニーズ/*各分野の市場ポテンシャル

第5章:中国の水環境ビジネスへの参入課題と参入方策
   *参入課題と解決法/*参入方策

第6章:地下水浄化と土壌浄化の動向
   *地下水浄化動向/*土壌浄化動向

第7章:質疑応答


2009年06月25日

NIC5053 エネファーム普及拡大に向けての大阪ガスの開発戦略

講座名
エネファーム普及拡大に向けての大阪ガスの開発戦略
日時
2009年6月25日(木) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
大阪ガス株式会社
理事 燃料電池システム部長
嘉数 隆敬 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
家庭部門におけるCO2削減の切り札とも言える家庭用燃料電池エネファーム
が本年5月から本格発売されます。
大阪ガスの家庭用小型燃料電池についての開発計画や環境負荷低減商品
としての付加価値向上策について検討します!


第1章:燃料電池開発の推移

第2章:開発計画の方向性 
   ・クリーンエネルギーシステムとしての期待
   ・環境負荷低減商品としての付加価値向上

第3章:各種燃料電池の種類と特性

第4章:家庭用燃料電池コージェネレーション
   ・PEFCコジェネ機(エネファーム)
   ・SOFCコジェネ機

第5章:今後の普及に向けての開発課題
   ・高効率化
   ・集合住宅向けシステムの開発
   ・コストの問題

第6章:再生可能エネルギーとの組み合わせ
   ・太陽光発電との連携

第7章:関連Q&A


2009年06月19日

NIC5040(1) 変化する太陽光発電市場の動向と国内外の事業戦略

講座名
変化する太陽光発電市場の動向と国内外の事業戦略
日時
2009年6月19日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
日本政策投資銀行
調査部課長
清水 誠 氏

【講師紹介】
1992年 京都大学経済学部卒業、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。
1998年 大阪支店
2000年 ロンドン事務所駐在
2002年 情報通信部
2005年 調査部にてエレクトロニクス業界、国際競争力方策等を調査。
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
太陽光発電は設置量、技術ともに長年に亘り日本が世界をリードしました
が、此処に来て異変が起こりつつあります。
ドイツの長期固定価格買取制度の充実にあって06年からドイツ向け輸出
主導となり、日本・世界市場に大きな変化が現れています。
この状況にあって環境省が2020年には3,700万kwを目標に日本市場に
テコ入れを計画致しております。
現状と今後の展開を検討します!


第1章:なぜ今太陽光発電が有利なのか

第2章:海外太陽光発電市場の急拡大

第3章:変化する日本メーカーの動向と市場
   ・市場を取り巻く環境
   ・製造装置メーカーによるターンーキービジネス
   ・薄膜系、化合物系の出現
   ・低コスト化、高効率化
           
第4章:海外各国における太陽光発電の制度設計
   ・ドイツの長期固定価格買取制度
   ・欧州のFIT制度
   ・その他アメリカ、スペイン、韓国、中国など

第5章:台頭する海外勢力の動向
   ・ドイツQセルズ、中国サンテック、米国ファーストソーラ、モーテックなど
   
第6章:海外における日本企業の事業活性化戦略
   ・部材、買電価格の変化への対応
   ・注目市場への投資対象としての可能性検討

第7章:太陽光発電事業の今後の方向性
  
質疑応答

2009年06月18日

NIC5049 新日石における燃料電池開発への取組みと今後の展開

講座名
新日石における燃料電池開発への取組みと今後の展開
日時
2009年6月18日(木) P.M.1:30-3:00
場所
京橋区民館 第1会議室(地図)
講師
新日本石油株式会社
FC・ソーラ事業部 グループマネジャー
南條 敦 氏
受講料
28,000円
内容
◆講義概要
家庭用燃料電池は今年度より、いよいよ実用化へ向け進み始めてい
ます。
現在の燃料電池開発状況をレビューし、今後の課題、方向性、展開
等多岐に亘り検討します!


第1章:定置式燃料電池の位置づけ
     ・燃料電池の種類と応用
     ・燃料電池の特長

第2章:定置式燃料電池の開発状況
     ・発電効率
     ・熱効率
     ・家庭用燃料電池の開発状況
     ・業務用の開発状況

第3章:実用機に向けての課題
     ・技術的な課題
     ・制度的な課題

第4章:家庭用のフィールド状況
     ・SOFCの特長
     ・PEFCの特長

第5章:今後の普及課題と展開
     ・耐久性と信頼性
     ・コストの問題
     ・更なる今後の普及に向けて

第6章:関連Q&A