NIC5030 今後の太陽光発電系統連系拡大と対応

講座名
今後の太陽光発電系統連系拡大と対応
☆今後事業用家庭用として拡大が期待される太陽光発電の系統連系技術の問題点を検討します。
日時
2008年 9月18日(木) P.M.1:30-4:15
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
上席研究員
小林 広武 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
本格的な太陽光発電導入に伴う問題点とは?
その鍵となる系統連系技術の問題点について検討する!

[1] 系統連系形太陽光発電の基本技術
 1. 住宅用太陽光発電システムの構成
 2. 連系用パワーコンディショナの基本仕様と制御方式
 3. システムの基本運転特性
 4. 普及の現状と見通し

[2] 系統連系技術の現状と連系拡大時の問題点
 1. 系統連系上の基本条件
 2. 現行の系統連系規程について
 3. 電圧変動抑制技術の現状と問題点
 4.単独運転検出方式の現状と問題点
 5.系統擾乱時の一斉脱落問題
 6.系統事故時の保護協調問題

[3] 連系拡大に対応する新たな連系技術
 1. 連系拡大に伴い留意すべき新たな連系条件
 2. 系統電圧維持のための対策技術
 3. 高信頼度単独運転防止技術の開発状況
 4.系統安定性維持のための一斉脱落防止技術
 5. 配電系統側での各種対策技術の開発状況と太陽光発電との協調

[4] まとめと今後の課題