2008年09月26日

NIC5029 市場が与えるエネルギー価格への影響と今後の価格動向の考察

講座名
市場が与えるエネルギー価格への影響と今後の価格動向の考察
-資本市場におけるコモディティ投資とエネルギー価格動向-
日時
2008年 9月26日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第3会議室(地図)
講師
(株)野村総合研究所
社会システムコンサルティング部
上級コンサルタント
原田 純一 氏
受講料
32,000円
内容
【ポイント】
エネルギー価格相場へインパクトを与える資本市場の実態とは?
現況を分析すると共に、今後の価格動向を浮き彫りにする。


第1章 コモディティ市場の現状
 ・エネルギー
 ・非鉄金属
 ・農産物

第2章 機関投資家のコモディティ投資の特徴
 ・リターンの追及
 ・リスク分散
 ・インフレ防御

第3章 コモディティ価格への影響
 ・価格高騰
 ・需給ファンダメンタルズと資本市場要因

第4章 今後のエネルギー価格動向
 ・今後の価格動向を見極めるポイント
 ・価格動向


2008年09月19日

NIC5028 エネルギー資源競争下にある事業戦略

講座名
エネルギー資源競争下にある事業戦略
石油産業 ・ 電力産業 ・ 都市ガス産業 ・ LPガス産業
日時
2008年 9月19日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
UBS証券会社
マネージングディレクター
シニアアナリスト
伊藤 敏憲 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
修正が必要なエネルギー産業各社のあるべきマーケティング戦略を
浮き彫りにする。

第1章:原油価格見通し
 ・原油価格高騰の背景
 ・今後の原油価格見通し

第2章:わが国エネルギー産業の現状と今後の展望
 ・日本のエネルギー事情
 ・エネルギー産業の規制・制度改革
 ・エネルギー産業は競争の時代へ
 ・規制緩和後の各エネルギー産業の動向
 ・原油価格高騰によって大きく変化した事業環境
 ・変化するエネルギー需給

第3章:エネルギー各社の経営課題
 ・エネルギー各社の経営体質は大きく改善したが・・・
 ・エネルギー各社は事業戦略の変革が必要
 ・改善余地が大きいエネルギー各社のマーケティング
 ・エネルギー各社はなぜ多角化事業で失敗するのか

第4章:石油産業の現状と展望
 ・石油産業の抱える問題
 ・石油事業者の経営課題と対策

第5章:電力産業の現状と展望
 ・電力産業の抱える問題
 ・電力事業者の経営課題と対策

第6章:都市ガス産業の現状と展望
 ・都市ガス産業の抱える問題
 ・都市ガス事業者の経営課題と対策

第7章:LPガス産業の現状と展望
 ・LPガス産業の抱える問題
 ・LPガス事業者の経営課題と対策


2008年09月18日

NIC5030 今後の太陽光発電系統連系拡大と対応

講座名
今後の太陽光発電系統連系拡大と対応
☆今後事業用家庭用として拡大が期待される太陽光発電の系統連系技術の問題点を検討します。
日時
2008年 9月18日(木) P.M.1:30-4:15
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所
上席研究員
小林 広武 氏
受講料
32,000円
内容
◆講義概要
本格的な太陽光発電導入に伴う問題点とは?
その鍵となる系統連系技術の問題点について検討する!

[1] 系統連系形太陽光発電の基本技術
 1. 住宅用太陽光発電システムの構成
 2. 連系用パワーコンディショナの基本仕様と制御方式
 3. システムの基本運転特性
 4. 普及の現状と見通し

[2] 系統連系技術の現状と連系拡大時の問題点
 1. 系統連系上の基本条件
 2. 現行の系統連系規程について
 3. 電圧変動抑制技術の現状と問題点
 4.単独運転検出方式の現状と問題点
 5.系統擾乱時の一斉脱落問題
 6.系統事故時の保護協調問題

[3] 連系拡大に対応する新たな連系技術
 1. 連系拡大に伴い留意すべき新たな連系条件
 2. 系統電圧維持のための対策技術
 3. 高信頼度単独運転防止技術の開発状況
 4.系統安定性維持のための一斉脱落防止技術
 5. 配電系統側での各種対策技術の開発状況と太陽光発電との協調

[4] まとめと今後の課題