2008年06月30日

NIC5026 我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望

講座名
我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望
日時
2008年 7月7日(月) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第1会議室(地図)
講師
日伯エタノール株式会社
総務部長
掛林 誠 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
深刻化する地球温暖化問題と発展途上国における国際
バイオ燃料フォーラムが創設。
方向付けする潮流、ブラジルの動向、我が国の今後の
展望を検討する!


第1章: なぜ今、バイオ燃料なのか?
 1. 世界が直面する2大問題(地球温暖化とオイルピーク)
 2. 先進国の宿題(発展途上国の経済発展)
 3. バイオエタノールのメリット
 4. 米・EU・伯がリードするスペック策定(国際バイオ燃料フォーラム)
 5. 「食料か燃料か」の発想ではなく、「食料も燃料も」の実行へ

第2章:21世紀の日本のパートナーはブラジル
 1. ブラジル政府の基本方針
 2. ブラジルの実力・実績(広い国土で)
 3. ブラジルは実験室(好調続くFFV)
 4. ペトロブラスの戦略
 5. ブラジルの課題(貧困対策とアマゾンジャングルの保護)

第3章:日本におけるバイオ燃料利用の展望とBJEの挑戦
 1. 始まった制度的な整備(品確法改正と税制改正)
 2. バイオ燃料関係政府実証プロジェクトの展開
 3. 無駄の排除を徹底を(バイオ燃料にはEPRの活用を)
 4. BJEのビジネスモデル(安定供給のためのサプライチェーン)
 5. 日本らしいメッセージを世界へ



大変好評に付、再講演頂く運びとなりました。この機会をお見過ごしなく!

2008年06月27日

NIC5025 配電における電圧フリッカの現状と対応

講座名
配電における電圧フリッカの現状と対応
日時
2008年 6月27日(金) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
日新電機株式会社
システム機器事業部
パワエレ部事業推進グループ主任
吉田 武司 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
配電の変化対策と産業における電力流通を検討します!


第1章:フリッカとは
・ちらつき視感度 ?電圧降下値の変動
・フリッカ発生要因
・フリッカレベルの評価

第2章:フリッカに関わる規格類
・IEC規格
・国内規格

第3章:フリッカの実態
・障害事例

第4章:フリッカ対策技術
・需要設備における対策
   -運転パターンの変更
   -SVC等の設置

第5章:今後の課題


2008年06月25日

NIC5023 多様化するLNGプラントと温暖化ガス排出削減に向けて

講座名
多様化するLNGプラントと温暖化ガス排出削減に向けて
日時
2008年 6月25日(水) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
千代田化工建設株式会社
フェロー技術戦略研究所 所長
坂口 順一 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
LNGとCO2 環境問題についての重要なキーポイントを解き明かす!


第1章:CO2問題の現状と天然ガスの環境優位性
 1.1 CO2問題の現状と近未来予想
 1.2 天然ガスの環境優位性
 1.3 一次エネルギー源動向と天然ガス利用
 1.4 燃料転換によるCO2削減効果 
      
第2章:LNG液化プラントの動向
 2.1 天然ガスの輸送手段としてのLNG
 2.2 世界のLNG需給動向
 2.3 世界のLNG液化プラント現況と計画

第3章:LNG液化プラントのエンジニアリングとその課題
 3.1 LNGプラントのプロセス構成
 3.2 多様化するLNGプラントとキーワード
 3.3 事業化計画からLNG出荷までの工程
 3.4 基本設計(FEED)とプラント建設(EPC)
      Design by Role から Design by Analysisへ

第4章:LNG関連ビジネスの将来展望
 4.1 LNG液化基地からガス・コンプレッサーへ
 4.2 CO2分離・貯蓄プロセスとの組み合わせ
 4.3 水素タービン、グローバルな水素サプライチェーン

第5章:関連質疑応答

2008年06月23日

NIC5024 最近の瞬低対策技術とその動向

講座名
最近の瞬低対策技術とその動向
日時
2008年 6月23日(月) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第2会議室(地図)
講師
日新電機株式会社
システム機器事業部
パワエレ部事業推進グループ長
佐野 耕市 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
電力流通末端の配電トラブルの起因となる瞬時電圧低下の対策技術を検討する。


第1章:瞬時電圧低下の背景
         
第2章:瞬低の発生実態
・発生メカニズム
・瞬低測定結果と耐量カーブ

第3章:対策装置の選定
・瞬低対策装置の選定要素
・対策実施検討例

第4章:対策装置の性能
・対策装置の補償時間

第5章:高圧、大容量瞬低「専用」対策装置の概要
・瞬低と停電対策装置の住み分け
・瞬低と停電対策装置の比較
・瞬低データと補償曲線
・瞬低「専用」対策装置定格
・UPSの設置


好評に付、再講演頂く運びとなりました。この機会をお見過ごしなく!