2008年04月25日

NIC5016 我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望

講座名
我が国におけるバイオ燃料利用状況の展望
日時
2008年 4月25日(金)P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第一会議室(地図)
講師
日伯エタノール株式会社
総務部長
掛林 誠 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
深刻化する地球温暖化問題と発展途上国における国際
バイオ燃料フォーラムが創設。
方向付けする潮流、ブラジルの動向、我が国の今後の
展望を検討する!


第1章: なぜ今、バイオ燃料なのか?
 1. 世界が直面する2大問題(地球温暖化とオイルピーク)
 2. 先進国の宿題(発展途上国の経済発展)
 3. バイオエタノールのメリット
 4. 米・EU・伯がリードするスペック策定(国際バイオ燃料フォーラム)
 5. 「食料か燃料か」の発想ではなく、「食料も燃料も」の実行へ

第2章:21世紀の日本のパートナーはブラジル
 1. ブラジル政府の基本方針
 2. ブラジルの実力・実績(広い国土で)
 3. ブラジルは実験室(好調続くFFV)
 4. ペトロブラスの戦略
 5. ブラジルの課題(貧困対策とアマゾンジャングルの保護)

第3章:日本におけるバイオ燃料利用の展望とBJEの挑戦
 1. 始まった制度的な整備(品確法改正と税制改正)
 2. バイオ燃料関係政府実証プロジェクトの展開
 3. 無駄の排除を徹底を(バイオ燃料にはEPRの活用を)
 4. BJEのビジネスモデル(安定供給のためのサプライチェーン)
 5. 日本らしいメッセージを世界へ



2008年04月16日

NIC5017 地球温暖化対策技術としてのCO2回収貯留技術

講座名
地球温暖化対策技術としてのCO2回収貯留技術
日時
2008年 4月16日(水)P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 第一会議室(地図)
講師
財団法人 電力中央研究所
システム技術研究所 客員研究員
理学博士
大隅 多加志 氏
受講料
32,000円
内容
【概要】
注目のCO2回収貯留技術の実態とは?
CO2回収並びにCO2貯留技術の全貌を考察すると共に、
CO2貯留コストと削減方法の展望を浮き彫りにする。


1. 二酸化炭素排出削減の要請

2. 省エネ推進・新エネ導入の違い

3. 回収技術の現状

4. 種々の貯留場所と貯留容量

5. 帯水層貯留のメカニズム

6. 国プロ『二酸化炭素地中貯留技術研究開発』の成果

7. コスト

8. 社会的受容性

9. 制度整備の課題(長期の安全性の確保)