2007年08月27日

NIC4997 欧米と日本の天然ガスパイプラインの発達形態の比較

講座名
欧米と日本の天然ガスパイプラインの発達形態の比較
日時
2007年8月27日(月) P.M.1:30-4:00
場所
京橋区民館 会議室(地図)
講師
慶応義塾大学産業研究所
専任研究員
吉武 惇二 氏
元 東京ガス(株) 総合企画部企画調査室長
受講料
32,000円
内容
【概要】
我が国と欧米のパイプラインの発達形態はどのような違いがあるのだろうか?
 この違いを明確化することによって我が国のパイプラインというインフラのある
べき姿を浮き彫りにする。

第1章:欧米のパイプライン発達経緯
  ・欧州パイプラインの発達経緯
  ・米国パイプラインの発達経緯
  ・アジア諸国のパイプラインの発達経緯

第2章:資源ナショナリズムを強めるロシアのパイプライン
  ・ロシアから西欧へのパイプライン
  ・カスピ海周辺のパイプライン
  ・ロシアから中国へのパイプライン計画

第3章:日本のパイプライン発達経緯
  ・パイプラインに与えた規制緩和
  ・パイプライン延長とLNG受入基地数
  ・日本の主な天然ガスパイプライン
  ・最近の計画されている主なパイプライン

第4章:評価が分かれるサハリンIプロジェクト
  ・サハリン石油・天然ガス開発の概要
  ・サハリンIのこれまでの経緯
  ・サハリンIIのこれまでの経緯

第5章:日本の天然ガス輸送における新たなる形態とは?
  ・ローリートラック方式
  ・鉄道コンテナ方式
  ・LNG内向タンカー方式
  ・パイプライン方式の短所と長所
  ・滲み出し・連結方式とは?

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