NIC4994 医療機器に関する事故と安全対策
| 講座名 | 医療機器に関する事故と安全対策
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| 日時 | 2007年5月28日(月)P.M.1:00-3:30 |
| 場所 | 京橋区民館 会議室(地図) |
| 講師 | 埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科 教授 東京都臨床工学技士会 会長 加納 隆 氏 |
| 受講料 | 32,000円 |
| 内容 |
1.はじめに
1-1.医療における安全とは何か?
1-2.増加する医療機器に関する事故報道
2.医療機器の保守管理と臨床工学技士の役割
2-1.医薬品との違いは何か?
2-2.保守管理は誰が行うのか?
2-3.臨床工学技士の配置状況(アンケート結果)
2-4.保守管理の実態(アンケート結果)
2-5.保守管理のアウトソーシング
3.医療機器における事故事例と防止対策の実際
3-1.アラームに関連した事故(アンケート結果)
3-2.人的ミスによる事故とその防止策
3-3.病院設備に関連した事故とその防止策
4.医療機器の使用者教育
4-1.取扱説明書が活用されていないのは何故か?
4-2.十分な使用者教育は行われているのか?
5.携帯電話の院内使用に関する最近の動向
5-1.携帯電話院内使用の実態調査報告
5-2.携帯電話院内使用の手引書
6.医療機器の安全管理に対する行政の動向
6-1.薬事法改正による使用者の事故報告義務
6-2.改正医療法における『医療機器安全管理責任者』
6-3.東京都による医療機器安全対策と病院内立入り調査
7.安全管理における臨床工学技士の活用
7-1.病院・企業間の技術的な仲介役
7-2.企業社員としての今後の展望
8.質疑応答(30分)
*質疑応答時間を十分に取りたいと思います。
*医療機器の安全対策に関するご質問や臨床工学技士についての
ご質問にお答えします。
◇主な対象者
病院経営幹部、医療機器担当者、医療機器製造業者並び販売業者の方々など
■ ご参加いただくと、医療機器事故の特徴が明確となり、事故防止へ向けた
各種対策 【製品の改善、保守管理対策】の知識を得ることができます。
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